2020年01月13日

毎日

   同じものは
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 毎日朝はコーヒーを飲むことにしているが、豆から挽くために時間が少しかかる事になり、急いでいる時に早く飲めないのが難点。
 一つの拘りだが豆も専門店から買い込んおり、焙煎したてのものを買う事にしているが、目の前で焙煎したてのものを貰ってくる。
 やはり焙煎したてのものは香りも良く、少し経つと香りが抜けるように思う、気のせいかも知れないが拘りでもある。
 行き付けの専門店で焙煎して貰っているが、ここで買うようになってから25年は過ぎていると思う、信頼のおける店である。
 友人が喫茶店を経営していたのでその取引先の豆を買っているが、自分の好みにブレンドして貰って、酸味の少ない豆にしている。
 豆にはそんなに拘りはないが、余り酸味のあるものは好きでなく、まろやかな味のものが好き、人はコーヒー通ではないのだと言うのだ。
 少し酸味があった方が旨いと言う、だからコーヒーを知らないのだとも言われるが、好きなもので飲みたいから通と呼ばれなくとも良い。DSCN1535.JPG

 友人の指導でコーヒーを入れるのを何回となく行ったが、それでも毎日味か違う、教えられた通りに真面目に温度もはかり、速度もゆっくりと湯をたらし、一点に集中しない様に注いでいる。
 しかし同じ味が出ず、何度やっても安定しなくて、何処に原因があるものなのか、友人に見て貰ったが、ダメ出しばかりである。
 はじめにゆっくり湯を注ぎ、少し蒸らしてから湯を注ぐのだが、一定の量で回しながらゆっくりと入れろと言われているが、その安定さが無いと言うのだ。
 自分では教えられた通りに入れているつもりだが、やはり味が違うので、何でそうなるのか分からず、また友人の指導を受けるが、それでも上手く出ない。
 豆の量も、湯の温度も、注ぐ速さも、全部教えられた通りにやっているが、それでも上手く出ないもの、プロとは大したものだと改めて感心する。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記