2020年01月19日

富士山

   世界遺産
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 年が明けてもう19日目出度い富士山と言えば日本一高い山である事は誰でも知っているが、日本一美しい山でもあり、日本を象徴する山、やっぱり美しい。
 昔から富士の山は憧れの山、信仰の対象の山でもあるが、外国人が日本と言えばやっぱり富士山と忍者を連想すると言われている。
 特に富士山は綺麗な山として日本を代表するもの、外国の人が目にする富士山は単独峰としての山を見ているのだ。
 確かに富士のすそ野はなだらかで、実に美しい姿をしているから、見栄えのする山でもある事は確かである。
 あるテレビ番組で富士山は遠く何処まで見えるものなのか、その取材をやっていたので興味本位で見ていたが、流石に立地条件が厳しい。
 一番は天候、勿論晴れなければ富士山は見えないもの、しかし晴れたからと言って見えるものでもない、空が澄んでいないとダメで条件は厳しいものだ。
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 私も何回となく富士山を目にしてきたが、新幹線から見える富士山は何時でも見えるわけでもなく、やはり条件が合わないと見えない。
 昔から一番景色の良い富士を眺めるのは静岡県の三保の松原、白砂青松と言うように松原と富士山が一番と言われた。
 では一番遠くから富士山を見るのは何処か、そんな疑問に答えて番組が進行していたが、天候条件がぴったり合わなければ見えないのだ。
 全国には富士見台とか富士見峠とか言う地点が存在、そもそもこの名前は富士山が見えるから付けた名前なのか。
 そんな疑問にも番組は切り込んでいたが、ハッキリとしない結果も出ていたので、やっぱり難しいのかと思った。
 実際、三重県の友人が朝熊山から富士山が見えると言うので見に行ったが、何度言っても見えなかった、しかし地元の人に聞くと条件が合えば見えるとの事だ。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記