2020年02月01日

記事掲載

   リベンジDSCN2047.JPG
 今日から始まる瀬戸の雛巡り、毎年参加している雛巡りで14年目になり今年は展示を集中させ、大型の展示としているが、その中の雛人形について。
 毎月時計の記事を連載している「小さな蕾」、今年は3月号に時計の記事と共に雛人形のコレクションを載せて貰った。
 本来去年の記載と思っていたが意思疎通が計れなくて、結果は今年の記載となった始末、昨年は記事が間に合わず時計の記事だけでになってしまった。
 その分今年リベンジ、享保雛の記事をやっと載せて貰ったが、本来はもう少し多くの雛人形を載せるつもりで居たが写真が間に合わなかった。
 昨年写真撮りの後、新たな享保雛を手に入れ、この記載には間に合わず、残念な結果となってしまい、又の機会に紹介したいと思っている。
DSCN2048.JPG

 今回記載した享保雛は2月1日から瀬戸の古民家久米邸の蔵にて展示、その後、後半戦は2月29日より3月8日まで瀬戸の旧山繁邸での展示となった。
 その享保雛、以前より紹介したいと思っていたが、時間が経ち今回の記載となってしまい、時間がかかってしまった。
 記載されている享保雛は30年前から集めていたものの中から、数点選んで記載して貰ったもの、特に大型の享保雛は程度の良い雛人形と思う。
 この雛人形、偶然にも秋田佐竹藩の雛人形を手に入れる事が出来、これも縁と思い展示して見て貰っている雛人形、大きさもさることながら衣装の豪華さは流石大名雛と感心させられるもの、佐竹藩の財力を感じさせる雛人形であると思う、その他の雛人形も大名家の享保雛、古今雛など古いものだけを記載して貰った。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記