2020年02月06日

中国製

   国産は高い
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 雛の節句まじかで我が家はおこしものを沢山作るが、他の人に言わせるとそんなに多く作ってどうするのかと、もちろん食べるため。
 雛の節句の時期には我が家では4、5回おこしものを作る事になり、その都度知り合いに差し上げているので、全部が全部食べる訳ではない。
 それにしても何でそんなに作るのと、やっぱり驚かれるが、これでも足りない位、これを待っている人が居るからだが、作るのも大変だ、毎年の事だからそんなに苦労はないが、準備にも時間がかかることに、おこしものと言うから、おこす型が必要となるので、家には昔から受け継いでいるおこしものの型も多くあり、それを使い作る事に。
 一回当たり3升、米の粉を3升必要だからお米やさんに買いに行く、この辺りのお米屋さんには常時米の粉が置いてあるから。
 しかし米の粉を買いに行くと「お宅はいったい幾つ作るの」とおどろかれるが、それでもお得意さんだから有難いと、感謝されることも、米粉を買い込んで感謝されるとはおかしな話。
 おこしものは型で起こして、蒸籠で蒸さなければならないが、蒸した後は乾かさなければならない。

 そこで必要となるのが笊、それも大きな笊でなSANY1284.JPGいと用をなさないから、我が家では大きな笊を買い込んでいるが、これが又大変だ。
 昔みたいに大きな笊を収納できる部屋が無いから、仕舞っておくのも苦労するが、もっと苦労するのが大きな笊を買い求める事だ、その上国産の大きな笊は高く数も多少ない、その上数も居るから値段もけっこう高く付く事に、仕方なく中国製のものを使用している。
 中国製のものは余り程度が良くないし、雑で怪我をすることもあるので注意が必要、しかし値段には変え難いから仕方がないと思っている。
 それにしても我が家の実態を知らない人は、何であんなに大きな笊が沢山あるのか不思議に思っている事だろ、使った笊を乾かすために天日干しをするから、屋根に笊が並ぶ姿を見てビックリ。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記