2020年05月24日

プランター

    ボチボチと大きく
 SANY1908.JPGエコ対策の一環プランターでの栽培、早いもので8年となるが、未だに上手く行かないことだらけである。
 最初は訳が分からないままスタートし、はじめての事だから失敗して当たり前と思い、別に気もしていなかったのだ。
 しかし2年、3年となると失敗してはいけないと思い、色々な事が心配の種となり出し、あれもこれもと心配だらけの毎日、何が一番簡単なものなのかと、失敗しても被害の少ないものにしたが、次第に収穫が喜びとなり出して来たのだと思う。
 次第に欲が出て来て、より収穫の多いものをと思うようになり出し、もっと良いものを収穫したいと強く思い出す事に。SANY1906.JPG
 そんな思いの中で一番の成果が出たのがキュウリとトマト、最初にしては思わぬ収穫、そして食べて見てビックリ。

 スーパーで買ってきたトマトと全く違う代物が出来、此方がビックリする始末、買うトマトよりも美味しいとは驚き、始めからこんな事だから、次第に期待が大きくなるのは仕方がない事、今年こそはもっと多くの収穫をと思う。
 知らないで始めた時は出来たものにビックリしたもので、こんなに簡単に出来るものなのかと、感心するやらであった。
 それも収穫した物は美味しくて、素人のそれもプランターでの栽培、思っても見ない収穫と順調すぎる展開、それがまた楽しくなり出すが、栽培と言うものは思っていたよりも奥が深くて、今年もより以上に収穫できると思っていた。
 しかしそれとは裏腹に収穫は去年よりも少なく、その上に味も今一のSANY1904.JPG状態、おかしいと思い出し始め、専門家に聞く事に。

 始めの状態と違い連作の状態で、それには栽培の仕方も、最初とは違ったやり方があるらしいと聞かされ、そしてその栽培の仕方は、土の改良から始めなければいけないと、去年のままの土を使う事は肥料不足と菌がい付いている事もあり、消毒もしなければイケないと言う事だ。
 何もしないまま去年の土を使い、少しの肥料を入れての栽培であったから、何やらおかしなことになっているのだと言う。
 簡単と思っていたプランターによる栽培、本当はそんなに簡単ではなく、土から改良して行かなければならず、思っていた以上難しくなったようだ。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記