2020年06月10日

版画和時計

   美しいDSCN2149.JPG
 今日は時の記念日、そこで好きな伊東深水の版画和時計、世界に名だたる時計の一つ、日本で造られた独特の時計、世界に類を見ないと言われる時計が和時計、そのルーツはやはりヨーロッパ、14世紀に宣教師が日本に伝えたと言われているもの。
 残念な事に初めに伝えられた時計は現存していないが、その後家康に献上した時計が残っており、静岡の久能山に伝えられている。
 この時計が現在では一番古いものとなっているが、もっと前に伝えられて物があり、現存していないのは残念な事である。
 そのヨーロッパから伝わった時計をモデルに津田助左衛門なる人物がコピーして時計を製造、家康に献上したと言われ天保3年1833年尾張史に記録が残されている。
 この津田助左衛門が日本の時計の元祖と言われ、以来名古屋の地で製造し、その子孫は現在も名古屋に在住している。
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 そんな和時計を古時計愛好家の堀田良平氏が日本画家伊東深水に依頼し、堀田版と言われる版画を制作した。
 伊東深水は名だたる美人画の大家、彼が描く日本美人は妖艶な姿で人気が高く、愛好家の推奨の的でもある。
 その堀田版深水の版画、堀田版の版画の中で一番人気の版画、和時計愛好家なら一枚は欲しい版画であると言われているもの。
 左側に二丁天賦の和時計を配し、妖艶な若い女性が横顔で時計を眺めている図、怪しいまでの流し目、色化が漂っていて伊東深水の得意とする描写、美しさが滲み出ている様である。

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2020年06月09日

発想が

   奇抜のアイデアSANY1737.JPG
 前にも出したオイルライター、愛煙家にとっては必需品のライター、最近ではタバコを吸う人も少なくなってしまったが、私は今でも吸っている。
 学生時代から始めたタバコ、長年吸い続けてきたが止めるつもりはなく、勿論吸う本数は自分なりに制限している。
 タバコは体に良くないと言われているから、自分なりにセーブをしているが止めるつもりはなく、これからも吸うつもりだ。
 昨今ではタバコは忌み嫌われているようで、我々みたいなものは悪人のような目で見られ、肩身の狭い思いをしているのだ。
 吸いたい時にも直ぐには吸えず、吸う場所も限られているから尚更の事肩身が狭く、堂々とタバコが吸えるところが無い。
 それでは止めれば良いのではと言われるが、そんなに簡単に止めれないから、苦労しているのだと思っている、しかし世間は冷たく、自由に吸わして貰えない。
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 そんなたばこ、吸うには火を付けなければならないから、当然の事火を付けるものがいるが、それがライターで色々な種類がある。
 今ではあまり話題にならないが、ライターは必需品だから使用され、愛煙家なら持っているものだが、話題にもならない。
 100円の安価なライターも目の前から消え、以前の様に何処にでもあるものでなくなり、メッキリ影を潜めてしまった、写真のライター、以前にも紹介したが質問者が増えたので今回も話題に載せたもので、このライターの特殊性を見て欲しい。
 ドイツ人らしい発想、はじめはこれがライターとは思えなく、ジックリと見て感心するやら、笑えるやら、面白いものだと思う、写真上の丸いわっかを回し火薬で火を付けようと言う発想、音が大きくするので注目される事になるが、ドイツでは許されるものライターとしては珍しいものなのだ。
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2020年06月08日

網戸

   この時期に
 何時もの事、この時期になると網戸の張替えをしていDSCN2274.JPGるが、今年はコロナのせいで早くやらないと、換気が重要だと言うことで。
 毎年、網戸の手入れはしているが、何だか今年はコロナのせいで日本全体がおかしくなっていると思う、ホームセンターでもそれが顕著に表れている。
 外出自粛で中々出れなかったので網戸の張替えも遅くなってしまったが、張替え用の網を買いにホームセンターに行くも、ここも何時もと違い被膜防止カーテンが、兎に角何処に行ってもカーテンが目の前にある。
 少しは慣れたがやっぱりおかしい、こんな状態は何時まで続くことやら、愚痴を言ってもまだまだ先が長いかもしれない。
 そのコロナ、部屋の換気が大事だと言う事なので、網戸を張り替えせねばとホームセンターで張替え用の網を探す事にしたが、去年の値段よりも高くなっている。
これもコロナのせいなのか、何処に行っても値段が少し高くなっているような気がする、何でもコロナにかこつけている様に見えてしまうが仕方がないのか。

 去年までなら部屋の換気もそんなに気にしなくて、網DSCN2273.JPG戸も点検し悪い所を変える程度であったが、今年は全部変えることにした。
 それも網目がもっと細かいものを買い込み、何時もよりもさらに細かい目のものを買ったが、値段がやっぱり高い、踏んだり蹴ったりのコロナのせいだ。
 愚痴も出るが仕方がなく細かな網を買い込んで張替え開始、ところが今までと少し違う事に気が付き、何処かおかしいが分からないのだ。
 何時もならスムーズに張り替えられるのに上手く行かない、何故だと思っていると目の前に網の解説文章が、それを読むと網目が細かいと弾力性が強いから、しっかりと張るようにと注意書き、なるほど網目が細かいと弾力があるのだと気が付く始末。
 網戸を変えるのにも去年と違い、コロナのせいで何もかもがおかしな状態になっている、世界的に流行しているコロナ、何時収束することやらと、ぶつぶつ言いながら網戸の張替えを完了させた。
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2020年06月07日

確認事項

   来る6月14日浜松ミーティングを開催します。
   場所、浜松市東区小池町2543−4
      NKトレーディング事務所
   連絡先、053−465−3666
   時間、 11時30分開始
   会費、 1500円 昼食を含む
   尚当日はオークションを開催いたします、参加ください。

   日本古時計保存協会  事 務 局  
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2020年06月06日

今年のキュウリ

   出来が悪いDSCN2270.JPG
 毎年栽培しているキュウリ、はじめてから9年になるが今年は少し変、毎年成績が良く沢山の実を付けたが今年はやはりおかしいのだ。
 震災後プランターでの栽培をおこなって来たが成果は上々、去年とその前の年は大成功で食べるのに必死な状況であった。
 収穫が多くてプランターでもこんなに収穫できるものなのかと、大変驚いたのが去年と一昨年の事、朝の食卓には必ずキュウリがのっていたものだ。
 勿論キュウリは好きで何度食べても良いが、あれだけ収穫があると流石にキツイ、贅沢な話であるが仕方がなくて、食べるのに必死の状態であった。
 これも又変な話であるが本当の事、出来過ぎて食べるのに必死では流石にキツク、余り出来過ぎるのも良くないと思ってしまう。
 人間と言う動物は自分勝手であり、欲しいと思うものは手に入れるが、余り多いと拒む、勝手なものでどうしようもない生きもの。

 プランター栽培は土が命、その為にDSCN2272.JPG毎年土を入れ替え栽培に良い環境を作っているつもり、ホームセンターで教えて貰った通りに栽培して成功していた。
 しかし今年のキュウリはまだ2本目、去年は同じ時期に植え、すでに10数本もの収穫があったと思うが、今年はまだ一本しか取れていない。
 その上花が咲いていないのもおかしく、何処に原因があるのか分からず、ホームセンターで聞いても首をかしげるだけ。
 土も換えたし、肥料も入れたので問題はない筈、しかし実がならないのが心配、毎年同じことをやっていても違いが出るのも栽培なのか、作物とは簡単に行かない事を実感している。
 果たしてこの先回復して花も咲き、実がなるだろうか心配、自然のものだから何ともしようがないが栽培とは難しいものだ。
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2020年06月05日

昔は良かった

    喫煙者にはつらい
 DSCN1898.JPG最近では喫煙に対して厳しくなり、何処でもタバコを吸える状況ではなくなってしまい、肩身が狭いと思う。
 喫煙者にとっては厳しい時代になり、煙草を吸うのを止めなければならないのかと、そんな思いでいる昨今、私も喫煙者としては身にせまされている一人、煙草は害になると言う事は十分認識しているもの、言われなくても分かっているのだ。
 酒と煙草どちらが悪いのかと、こんな文句も良く聞く言葉、確かに両方とも体に悪いもの、ならば何故止めぬのかと言う。
 勿論、そんな事は言われなくとも分かってはいるが、多い少ないは別にして未だに止めるつもりはないのだ、それは言い訳に過ぎないと言うが、言い訳ではないのだと思うと自分では思う、何故ならば吸うのを止めるとイライラがはじまるのだ。
 人はそれをニコチン中毒と言うが、決してそうでは無く、時には一日吸う事をしない時も多いが、それでも止めたいとは思わないので、何故だと言う人が居ると思う。
 煙草と言えばニコチンとタール、この両方とも体に悪いものと言う、しかし量さえ少なければ良いのではと、そんな勝手な思い込みをしているが、周りの人にしてみれば迷惑な話、煙も嫌だが臭いも嫌だと、そんな風に思っている人が多い。

 以前であれば喫煙室で煙草を吸い、職場に戻って行ったが、DSCN1903.JPGそれでも匂いは消せないもので、他の人からは白い目で見られているような、時代はもっと厳しいものになり、我々は今後どのように追い詰められるのかと、そんな事をおもわざろう得ないのだ、実は現在私はパイプで煙草を吸いたいと思っており、以前から買い集めたパイプもあり、それで煙草を吸いたい。
 自分の家でも吸う事が出来ないために、大きな駐車場に行き、車の中でパイプで吸っていたが、それすらも出来なくなった。
 隣に車を止めた女性が此方を睨んでいる様な、そんな気配を感じるようになったので、それも現在は止めているのだ、人目が気になってじっくりと煙草が吸えないので、難しい世の中になったものだと、つくづく思う今日この頃、しかし電子タバコは吸いたくない。
 昔の事は言いたくはないが、あの日に帰りたいとツクヅク思う日々、この様に思っているのは私だけだろうか、人に気兼ねなく煙草を吸いたいと、そんな事を夢見ている自分がおかしく、何でそんな時代になったのかと独り言。
 写真は古いピー缶、パイプは新品のもの、常時使用しているものと違うもの、ピー缶は現在真新しいものになっており、これからもっと厳しくなり、煙草の値段が跳ね上がるようだとも聞く、益々昔が恋しくなってしまうのだ。

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2020年06月04日

回想

   巡りくる
 誰にでも思いで深いものがあると思う、それSANY4853.JPGがどんな物でも思いが詰まったものは感慨深く、懐かしくも思うものであると。
 そんな思いを持った人も多いと思うが、自分にもそんな思いを持っている時計があり、それを見るたび懐かしく頭に浮かんで来る。
 まだ駆け出しの頃、ある人から滋賀の琵琶湖のほとりに時計の好きな人物かいると、そんな噂を聞き、会いたいと思った。
 然し住所も知らないと言うので、それなら自分で調べれば分かるはずと調べたが分からず、結局はそのままになっていた。
 その後しばらくして行き付けの春江堂で偶然その人に合う事に、春江堂の安藤さんに紹介され始めて会ったのが勝部洪庵氏、当時は和服にちょんまげのスタイル。
 驚きと共に興味半分で勝部氏に古時計を見せてSANY4855.JPG欲しいと懇願、すると気前よく見に来ても良いと言う返事を貰ったのだ。
 安藤さんの紹介もあり話が順調に進んだのは偶然のなせる業、出会いとはそんなものだと感じたのはその時であった。

 後日守山市の勝部洪庵宅に赴き、コレクションを見せて頂き、すっかり古時計にハマったのを感じた時でも、その時見た古時計が気になり、その後何度も勝部さんに譲って欲しいと、しかし勝部さんも滋賀で製造された灰谷時計だから地元に置いときたいと、その都度断られた。
 その後この時計を求めに何度か勝部邸に日参し、勝部さんにどうしても欲しいと懇願、結果は「あんたも古時計が好きだなあ」と、この時計をやっと譲ってくれた。
 この時計を手渡す時に「大事にしてやってください」と名残惜しそうに言われ、勝部さんのこの時計に対する思いを感じたものだ。
 如何に勝部さんが古時計を好きで集め、大事にしてきた事を改めて感じ、思いで深い印象を持った事を思い出す。
 時計の背板にはその証拠として勝部洪庵所有の墨で書かれた文字が印象的、筆も達筆で勝部さんの持ち物だった証がここにある。

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2020年06月03日

またまた難題

   例の男
 機械オンチなくせにやたらと機械に絡SANY4352.JPGむ癖、自分では全く機械の事がわからずに知ったかぶり、そして問題を起こす男。
 自分の友人ながら何で何時も何時も事件を起こすのか、何度この男に振り回された事か、その都度此方が尻拭いをしなければならない。
 自分に自覚がないから何度でも同じことを繰り返すが反省が全くない男、それでいて憎めないから問題でもある。
 今回もまた難題を持って現れ、これを簡単に直してほしいと、持ち込んだのがドイツ製のオルゴール付き鳥かご。
 30センチ位の大きさの鳥籠、そんなに古くないもので普及品の代物、良くあるお土産品に近いもの、これを直して欲しいと持って来たのだ。
 以前にも同じようなものを持って来て、結果は散々目にあい、2度と持って来るなと注意したはず、なのに平気で持って現れる。SANY4358.JPG

 この男に反省の文字は無いのかと、つくづくと思うのだが、今回もまた修理せよと、それも人の持ち物であるにも関わらず、開いた口が塞がらない。
 話を聞けば知人に壊れたものを直して欲しいと頼まれたと言う、毎度のことだがこの男簡単に引き受けて来るから困ったものだ。
 それも直せないものを関係なく頼まれてくるから厄介、直せるか、直せないの判断も出来ないのに引き受け、私の下に来るからたちが悪い。
 機械を調べてみても修理できないもの、完全に壊れているもので部品も無いもの、修理屋さんも断るものを持って来たのだ。
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2020年06月02日

でごいち

    真っ黒です
 又デゴイチ、今尚絶大な人気をDSCN2170.JPG誇っている磁器で製造されたデゴイチ、蒸気機関車D51、「通称でごいち」鉄道ファンならずとも、この機関車は馴染み深いもの、幼い日の郷愁を感じる人、逞しい息使いを思い起こす人、新鮮な気持ちで見る人」など様々であるが、今尚高い支持を受けている。
 昔この蒸気機関車に乗った人は、その時の感動を感じさせるものに会った思い、あの日の事がよみがえってくるような気持ちに、そんな思いにしてくれる蒸気機関車「D51(でごいち)」。
 全国各地で今は観光用として僅かにその勇姿を留めるに過ぎず、殆どがスクラップ化されてしまったようだが、公園の片隅でひっそりと余生を送っているものもある。
 我々の年代は蒸気機関車のお世話になったもの、遠足や家族旅行などで蒸気機関車の引く列車で旅をし、顔を黒く染められた思い出の機関車だ。
 愛知県瀬戸市で製造されたD51がデザインされた灰皿、この灰皿SANY6600.JPGの特徴は煙突から煙草の煙が出るような設計になっている事、灰皿と言っても皿状にはなっていなくて、SLの形をしている。

 全体が真っ黒な上薬が掛けられ、如何にもD51の風貌を上手く引き出してるが、残念な事に黒1色であり、もう少しコントラストがあれば、もっとリアルに表現できたのではないだろうか。
 このような形状の物を成型するには、腕の良い鋳型師が居なくては石膏型は出来ないもの、デザインをそのまま石膏型にしようとしても、中々思うようにならない。
 石膏型から出来上がったSLの形をした物を取り出すのは難しく、泥上になった土を均一の厚さで鋳込まなければならず、薄い物を鋳込むことが重要になる。
 そんな難しい事を実現させて出来上がったものが、このデゴイチであり、写真で見るより現物のSLの方がよりリアルに表現できているものだ。
 後ろの部分に煙草を置くと、前方の機関車の煙突から煙草の煙が出てくるように設計されている灰皿、この形にして製造するには凄い努力があったものと思う。
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2020年06月01日

幻のオリンピック

   幻と消えた
 コロナの影響でオリンピックが延期しDSCN0996.JPGいるが昭和15年の東京オリンピック、日本で開催される予定であったもの、前回のオリンピック後開催地を東京と決められた。
 当時は世界中が不穏な空気に包まれていた時代、世界のあちら、こちらで紛争が続いていた時代、日本もその最中にあった。
 そのような状態の中、次のオリンピックは東京で開催と決まったが、その後も様々な出来事が世界で起こる事になる。
 勿論日本も例外ではなく、日中の間でもきな臭い状態となっていた時、国を挙げてオリンピックを開催しようと動き出した。
 その一方、軍部は中国に侵攻を開始してしまい、日中が戦争状態となり、オリンピック開催が危うくなって行く事に。
 世界からも日本に対する風当たりが強くなり、結局日本は東京オリンピックを辞退する事になり、ここに幻のオリンピックとなってしまったのだ。
 そのオリンピックを当てにして数々の代物が造られた事を、小さな蕾で紹介したが、その内容について質問があった。
 質問は2つ、一つはオリンピックを記念して造られた時計、優勝カップをデザインした時計、この時計についての質問だ。
 時計に付いている振子がおかしいのではと言う事、カップの色が銀色であり、振り子だけが金色ではおかしいのではと言う事。

 写真で見ていてもおかしいと感じたと言うもの、確かに銀色と金色でDSCN1001.JPGは不釣り合いと思われても仕方がない、私もこの手の時計には、金色のものと銀色のものとがあったのではと言う話を聞いた事があり、前から疑問に思っていた。
 しかし金色の時計は見た事が無いので何とも言えない、振り子が違うかもしれないとの疑問も一理あると思う。
 もう一つがポスター、写真のポスターは公式のポスターではないのではと言う事、その点については質問されるまでもなく、公式のポスターではない。
 勿論文章中にも公式であるとは書いていないが、当時のオリンピックにあやかって造られたポスターである事は確か、それに名古屋の逓信局が出しているポスターであり、国が造ったポスターである事、民間で無い所が良いと思う。
 いずれにしても、珍しいものには違いはないが、完全にオリジナルかどうかは分からないと答えるしかないが当時の資料も不足している現状は、推測の域を出ないと思うが、オリンピックを当てにして造られた事だけは確かである。
 それにしても、読者とは恐ろしいものであり、冷静に文章を読んでおられると感心する事しきり、これからも気を付けて書かねばと思っているが、今度の東京も幻にならないようにしたいものだ。
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