2020年06月03日

またまた難題

   例の男
 機械オンチなくせにやたらと機械に絡SANY4352.JPGむ癖、自分では全く機械の事がわからずに知ったかぶり、そして問題を起こす男。
 自分の友人ながら何で何時も何時も事件を起こすのか、何度この男に振り回された事か、その都度此方が尻拭いをしなければならない。
 自分に自覚がないから何度でも同じことを繰り返すが反省が全くない男、それでいて憎めないから問題でもある。
 今回もまた難題を持って現れ、これを簡単に直してほしいと、持ち込んだのがドイツ製のオルゴール付き鳥かご。
 30センチ位の大きさの鳥籠、そんなに古くないもので普及品の代物、良くあるお土産品に近いもの、これを直して欲しいと持って来たのだ。
 以前にも同じようなものを持って来て、結果は散々目にあい、2度と持って来るなと注意したはず、なのに平気で持って現れる。SANY4358.JPG

 この男に反省の文字は無いのかと、つくづくと思うのだが、今回もまた修理せよと、それも人の持ち物であるにも関わらず、開いた口が塞がらない。
 話を聞けば知人に壊れたものを直して欲しいと頼まれたと言う、毎度のことだがこの男簡単に引き受けて来るから困ったものだ。
 それも直せないものを関係なく頼まれてくるから厄介、直せるか、直せないの判断も出来ないのに引き受け、私の下に来るからたちが悪い。
 機械を調べてみても修理できないもの、完全に壊れているもので部品も無いもの、修理屋さんも断るものを持って来たのだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記