2020年06月05日

昔は良かった

    喫煙者にはつらい
 DSCN1898.JPG最近では喫煙に対して厳しくなり、何処でもタバコを吸える状況ではなくなってしまい、肩身が狭いと思う。
 喫煙者にとっては厳しい時代になり、煙草を吸うのを止めなければならないのかと、そんな思いでいる昨今、私も喫煙者としては身にせまされている一人、煙草は害になると言う事は十分認識しているもの、言われなくても分かっているのだ。
 酒と煙草どちらが悪いのかと、こんな文句も良く聞く言葉、確かに両方とも体に悪いもの、ならば何故止めぬのかと言う。
 勿論、そんな事は言われなくとも分かってはいるが、多い少ないは別にして未だに止めるつもりはないのだ、それは言い訳に過ぎないと言うが、言い訳ではないのだと思うと自分では思う、何故ならば吸うのを止めるとイライラがはじまるのだ。
 人はそれをニコチン中毒と言うが、決してそうでは無く、時には一日吸う事をしない時も多いが、それでも止めたいとは思わないので、何故だと言う人が居ると思う。
 煙草と言えばニコチンとタール、この両方とも体に悪いものと言う、しかし量さえ少なければ良いのではと、そんな勝手な思い込みをしているが、周りの人にしてみれば迷惑な話、煙も嫌だが臭いも嫌だと、そんな風に思っている人が多い。

 以前であれば喫煙室で煙草を吸い、職場に戻って行ったが、DSCN1903.JPGそれでも匂いは消せないもので、他の人からは白い目で見られているような、時代はもっと厳しいものになり、我々は今後どのように追い詰められるのかと、そんな事をおもわざろう得ないのだ、実は現在私はパイプで煙草を吸いたいと思っており、以前から買い集めたパイプもあり、それで煙草を吸いたい。
 自分の家でも吸う事が出来ないために、大きな駐車場に行き、車の中でパイプで吸っていたが、それすらも出来なくなった。
 隣に車を止めた女性が此方を睨んでいる様な、そんな気配を感じるようになったので、それも現在は止めているのだ、人目が気になってじっくりと煙草が吸えないので、難しい世の中になったものだと、つくづく思う今日この頃、しかし電子タバコは吸いたくない。
 昔の事は言いたくはないが、あの日に帰りたいとツクヅク思う日々、この様に思っているのは私だけだろうか、人に気兼ねなく煙草を吸いたいと、そんな事を夢見ている自分がおかしく、何でそんな時代になったのかと独り言。
 写真は古いピー缶、パイプは新品のもの、常時使用しているものと違うもの、ピー缶は現在真新しいものになっており、これからもっと厳しくなり、煙草の値段が跳ね上がるようだとも聞く、益々昔が恋しくなってしまうのだ。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記