2020年06月06日

今年のキュウリ

   出来が悪いDSCN2270.JPG
 毎年栽培しているキュウリ、はじめてから9年になるが今年は少し変、毎年成績が良く沢山の実を付けたが今年はやはりおかしいのだ。
 震災後プランターでの栽培をおこなって来たが成果は上々、去年とその前の年は大成功で食べるのに必死な状況であった。
 収穫が多くてプランターでもこんなに収穫できるものなのかと、大変驚いたのが去年と一昨年の事、朝の食卓には必ずキュウリがのっていたものだ。
 勿論キュウリは好きで何度食べても良いが、あれだけ収穫があると流石にキツイ、贅沢な話であるが仕方がなくて、食べるのに必死の状態であった。
 これも又変な話であるが本当の事、出来過ぎて食べるのに必死では流石にキツク、余り出来過ぎるのも良くないと思ってしまう。
 人間と言う動物は自分勝手であり、欲しいと思うものは手に入れるが、余り多いと拒む、勝手なものでどうしようもない生きもの。

 プランター栽培は土が命、その為にDSCN2272.JPG毎年土を入れ替え栽培に良い環境を作っているつもり、ホームセンターで教えて貰った通りに栽培して成功していた。
 しかし今年のキュウリはまだ2本目、去年は同じ時期に植え、すでに10数本もの収穫があったと思うが、今年はまだ一本しか取れていない。
 その上花が咲いていないのもおかしく、何処に原因があるのか分からず、ホームセンターで聞いても首をかしげるだけ。
 土も換えたし、肥料も入れたので問題はない筈、しかし実がならないのが心配、毎年同じことをやっていても違いが出るのも栽培なのか、作物とは簡単に行かない事を実感している。
 果たしてこの先回復して花も咲き、実がなるだろうか心配、自然のものだから何ともしようがないが栽培とは難しいものだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記