2020年06月18日

その後

   芽が出た
 以前にブログにあげた槇の木、昨年の暑い夏に三本DSCN2221.JPGの枝がられ、わたしとしては慌てふためいたもの、何故ならば我が家を新築する時に植えたお気に入りの木だから。
 新築をする時、いくら小さな庭と言え槇の木だけ絶対に植えたいと思っていたから、その槇の木を自分で探してきた。
 友人の紹介で生産地に行き、気に入った槇の木を見つけ、高かったが買い込んで小さな庭に植えた、それ以来40数年何の問題もなく成長してきた。
 昨年の9月に異変が起こり、三本の枝が何んだかおかしな状態に陥り、葉っぱが枯れだしたので慌てふためいたのを覚えている。
 あれだけ気を使って育てて来た槇の木、それが枯れだしたから当然慌て、知り合いの植木職人に相談、槇の木の状態を見てもらった。
 植木職人曰く、暑さのせいで水不足が原因かも知れないとのこと、あれだけ気を付けていたのにとガッカリ、反省したものだ。

 その職人から、「この状態なら来年には芽が出DSCN2288.JPGてくると思う、その時また考えようと」そんな事で昨年は過ぎ、槇の木を見守ってきた。
 そして6月初めに枯れた枝のもとから小さな芽が、職人からは思い切って枯れた枝を切れと指示され、枯れ枝を切り落とした。
 しかし思い切りが悪く、大胆に切れなかったので心配はしていたが、ここえ来て小さな芽が出、嬉しいやら、驚くやら。
 早速植木職人に電話で相談、指示を仰いだら、今は其の侭にしておき、芽が出尽くしたらその時に出向くとの事であった。
 去年植木職人から「木が元気なら来年は芽が出てくるから心配ない」と言われたが半信半疑であったが、やはり結果はその通りに、木は自分で回復するために頑張ったのだと、自分なりに納得したが、それにしても自然の生き物は回復力が強いと思った。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記