2020年07月18日

おみやげ

    知らないで
 今またコロナの再来で旅行も行けないが、SANY3282.JPG旅に出た人からのお土産は嬉しいもの、それがどんな物でも有り難いものであり、自分の事を思っていてくれる証しでもあるが、其れよりも心使いがうれしい。
 誰もが経験するものだが、旅に出ると何がしかの土産を買いたくなるのも人の常、行き先々で目に入るものが土産物として見えてくるのも旅。
 それが近いか遠いかは問題でなく、日帰りであろうが旅に出れば買いたくなるもの、これは日本人特有のもではないと思うが、ヤッパリ誰しも買いたくなる。
 それも1つではない事、年配のおばさまにいたっては行く先々で買い物、どれだけ買えば気が済むのかと思うほど、その人が特別ではなく、ほかのおばさまも同じ行動。
 何は兎も角、土産物を次から次へと買いあさるが、それが又楽しみの1つであることは察しがつく、しかしあれだけ買い込んでどうするのかと、此方が心配する始末。

 さて写真のカップ、私の娘が旅の土産として買SANY3285.JPGってきたもの、別に彼女はこの商品がどの様な物かは知らず、たまたまアンティークショップのおばさんに勧められたらしい。
 外国へ行くと土産は買わなければと云う心理が働くもの、娘もその類であるが、このカップが古くて有名な物とは知らずに買い込んだもの、兎に角安かったから買ったらしい。
 写真はヘレンドのカップ、それも80年は経っていると思われ、傷はなく程度の良いもの、本人は有名な物とも知らず、安くて土産になるからと買い込だよし。
 怪我の功名とでも云える買い物、私に褒められてから、やっとこのカップが有名なヘレンドのカップと知ったのだが、知らずに買い込んだから安く買えたのかも知れない。
 同時期で人気のマイセンのカップと同じ様な花の図柄、マイセンはピンクローズの柄であるが、これは違う柄、しかし良く似たムードのあるカップである。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記