2020年07月23日

サーフィン

   見つけてきたものSANY8123.JPG
 我家の孫が飾り棚から何やら見つけてきたらしく、手に持って現れ、「これ如何して動かないの」と言って差し出したものは腕時計だ、何でこんなもの何処で見つけてきたのかと聞けば、あそこにあったと言うのだが、そんなところにおいた記憶がないが探して持った来た事には違いない。
 飾り棚の1番低いところにおいてあったせいか、自分では気が付かない位置、それも少し奥にあった様で、そこから引っ張り出したと見える。
 最近孫が時計を見ているようで、あちらこちらから忘れていたものを取り出しては来て、これ何だと聞く事が多くなったもだが、興味があるらしく、特に最近梟の時計に興味を覚えたらしく、振り子を揺らして目が動く事を楽しんでいるようだが、カラクリに興味があるかもしれないのだ、単なる時計は目もくれずに、何処かが動く事の出来る時計に興味があり、見つけたものは兎に角持ってくるのだと思う、それにしても、良く見つけてくるものだ。

 この時計、20年位前に香港で見つけた時計、玩具の腕時計だがカラクリ付きのもので、面白い動きをするので買い込んだ腕時計、値段も安くてお土産には最適なものと思い、時計好きな連中にと10個ほど買い込んで来SANY8120.JPGた内の1つ、文字盤の大きなもので、カラクリの動きが良く見えるのだ、勿論手巻きの腕時計、クオーツでは面白くないから買わないが、手巻きであった事と値段が安い事が気に入り、買い求めたものだ。
 勿論中国製の腕時計、この当時はこのような時計が全盛期、色々な種類の時計が造られ、日本人の観光客もお土産に買い込んでいたとき、私は将来、このような時計は無くなってしまうものだからと思い、今が買い時であると感じ買い込んだものだが、それにしてもあの時計は皆に与えバラバラに、今は2個あるだけになった。
 その一個を孫が見つけてきたのだが、中の機械は玩具の時計らしく粗末なもの、直ぐに故障してしまうようだが、それも又楽しい時計だ、日本ではもう造れない時計でもあり、その上値段が全く違い、安い事この上も無いもの、日本では価格が合わないから製造できないものだ。












posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記