2020年08月02日

虫干し

   梅雨が明けた
 長い梅雨が明けたら酷暑、今年の梅雨はDSCN2349.JPG各地に大被害をもたらし、長い梅雨になったしまい例年になく梅雨明けが遅くなってしまった。
 8月に入っての梅雨明けはだいぶ久しく、私の記憶では10数年振りではないだろうか、今年は異常でもあったようだ、勿論温暖化のせいもあるだろうが、太平洋高気圧も勢力が弱いことも一因だと言われており、梅雨が長引いたのだと言う事らしい。
 それにしてもあの豪雨は例年にないもの、全国何処にでも起こりうるとの事らしいが、嫌な世の中になってしまったものだ。
 愚痴を言っても仕方が無いことだと思っているが、ツイツイ口に出てくるのも歳なのかと思いつつ、折角梅雨が明けたので虫干しをしなくてはならない。
 床下の収納庫、梅雨時は閉じて湿気の入らないよにしているが、天気が回復してきてので虫干しをすることにした。

 我が家は敷地が狭いので大工さんにおDSCN2350.JPG願いして、床下に収納庫を付けて貰ったが、これがまた大変、湿気が気になっているのだ、勿論、湿気対策は万全だと大工さんは言うが、現実はそうでもなく、やっぱり床下ただから気になり、天気の良い日は虫干しをしている。
 今年は長かった梅雨なので3か月近く虫干しをしていないので、梅雨明けと同時に虫干し、やはり湿気臭さが漂うようだ、気のせいだと言う妻も匂いには敏感、少し湿気臭いと言う、酷暑日であれば全面開放して虫干し、ここには私の必要としている物が一杯入れてあり、久々の虫干し、電動で畳を上げるのだが、やはり梅雨で畳が重く感じられる。
 畳もしっかりと水分を含んでいるよう、乾燥させないと嫌な臭いのもととなり、部屋を開けっ放しにし、虫干しだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記