2020年08月07日

今年も豊作

   家庭菜園
 我家では野菜の栽培を行っているが、大した事SANY8172.JPGはなくプランターでの栽培、しかし露地栽培をはじめて7年、今年は鳥と雨で収穫できなくて苦しんだがネットを変えたお陰で、ここへ来てトマトが豊作だ。
 小さな庭の芝生を少し削り、はば60センチの畑を作り出し、そこにはじめはトーモロコシを植え、ソコソコの収穫をしたことが次にと繋がった。
 去年はキュウリを植えて大成功を納め、朝の食卓を賑わして、食事を美味しく食べれるようになったのも露地植えにしたお陰、心配していたが上手く云ったようだった。
 ホームセンターの人によれば苗が肝心、良い苗を植えないと実も成らないのだと云う事だそうで、苗がシッカリとしたものであれば、後は丁寧な管理、特に肥料と水は肝心な作業、別に難しいものではなく気を付けて管理していれば、キュウリはすくすくと育ち、それに答えてくれるというのだ。
 ホームセンターの人に苗を選んでもらい、初めての露地栽培をしたが、期待した以上に成長して実をつけ、朝の食卓に上がったものだ。

 孫達もスーパーで買ったキュウリは食べなかったが、我家で出来たキュウリは美味しいといって食べ、「本当にこれ家で出来たの」と聞く始末、それだけ朝取りのキュウリは美味しいもSANY8168.JPGの、孫たちがそれを立証した形となったことは面白い事、スーパーとはやっぱり違うものが出来き、一方のトマト、孫たちはトマトを余り食べないので、「何でトマトを食べないの」とよく聞く、すると「トマトの匂いが嫌い」と言うのではないか。
 子供ははじめの印象で好き、嫌いが分かれてしまうもの、そんな訳で孫はトマトが余り好きではなく、食卓に上がっても食べないことが多く、何時も言われている言葉が「トマトを食べなさい」、そんなトマトを自分で取れば、やっぱり食べたくなるもので、新鮮である事と自分で収穫した事で食べやすく、自然と手が出る事になる。
 やっぱり美味しいトマトは食べれば分かり、完熟のトマトほど美味しいものはなく、新鮮なものが1番美味しい事を肌で感じているのだと思う。
 そんな訳で今年のトマト、ヤット収穫時期となり、2本しかないが、それで十分、完熟したものから収穫して孫たちが嬉しそうに食べている。








posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記