2020年09月01日

やっぱりこれ

   使い易い
 煙草に火を付ける道具、ライターが一番SANY0654.JPG使い易い道具だが、このライター種類が多くてその数も多い、それだけ好みがあったと言う事だと思う。
 ライターと言えば煙草に火を付けるだけのものではなく、その人を語ると言う事、ライターの持ち物でその人が分かると言われ、昔から人を見る基準みたいなものがあると言う。
 その人が何を持っているかでその人のセンスが伺われ、センスの有り無しまで分かると言う、それがライターであるとの事。
 だから愛煙家は昔からこれに拘って来たと言い、その為には金もかけたと、言われてみれば確かに歴史が物語っているのだと思う。
 人それぞれのたばこグッズ、手の込んだものが多くつくられて現在に残っており、如何に拘っていたかが伺えるもの、素晴らしいものがある。
 それだけ拘って作らせ、自分を主張していたと言う事、持ち物も大事な自己主張の現れたもの、本人が一番良く出ている。

 そんなライターを幾つか持っているが、使いSANY2590.JPG易さが一番だと思っていて、ライターは良いものだが使いかっで良くないものも多く、好きだけど使い難いものもある。
 余り凝り過ぎて使う事を忘れ、芸術品みたいなライターも、しかし使い勝手は良くないものに、高いから良い物とは限らない。
 その点、ダンヒルのこのライターは使いやすく、少々の風でも消えないもの、この消えないと言う事も大事な要素、直ぐに消えてしまっては台無しである。
 風に強いのもそのライターの実力と言った良いもの、タバコに火を付けるためのものが直ぐに消えては用をなさないのだと思う。
 私はオイルライターが一番好きで、風に強くて、匂いが良く、その上軽いもの、三拍子揃っているライターと思っている。
 ガスライターも良いが匂いが今一、それに対抗するかのようなライターがオイルライター、付ける瞬間あの匂いがする、これが良いので一番好きなもの、個人差はあるがオイルが一番だ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記