2020年09月17日

材質の違い

   普通の材質と異物
SANY2036.JPG 古時計、色々な種類が存在しており、種類の多さが古時計でもあるのだが、それが蒐集に意欲を与えている。
 色々なものがあるから面白いもの、数が少なければ蒐集は簡単に出来、あまり時間も係らず値やはり面白味がないのだ、集めても、集めても、尚且つまだ集まらない、だから集めてやると意欲が湧くのも、数の多さが原因とも言える。
 種類の多さが原動力ともなるのだが、的が絞り難いのも古時計の世界、探す興味を持てるのも古時計の多さ、そんな古時計、的を絞れば集めるのも目標が出来、その目標に向かって進めるので、蒐集のめども立つと思う。
 逆に人とは違った蒐集の仕方をすれば、変わったものが集まる事も、人の手を出さない物であれば、集めるのも楽かもしれない。
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 そんな思いで、人と違った道を進むが、之もまた簡単な事でない事に気が付くことに、それは逆にかすが少なすもの。

 例えば変わった時計を集めようと決めても、数の少ないものはなかなか集まらず、探しても、探しても見つからない事も、中々古時計が手に入らないと、自然に気がめいって来るもので、何時になったら手に入れられるのかと不安が先に立つことになる。 
 それがドンドンと大きくなり、のしかかって来るとは思っても見ない事に、イライラが募る事にもなりかねないのだ。
 私の知り合いが、人と違ったものを集めたいと、コツコツと集めだし、何を集めているのかと聞けば、形よりも材質の違ったものを集めているのだと。

 何かと聞けば「例えば振り子であったり、飾りボタンでSANY2058.JPGあったり」と言うので、もう少し詳しく聞くと、八角型でも振り子の違ったものがあり、材質も違ったものに的を絞ると。
 写真の振り子と渦巻きりんの台、普通は金属であるが値素材がガラスだと言う、ガラスの振り子や渦巻きりんの台など、ガラス物は珍しいと。
 素材が違えば、違ったで面白く、形が違えばもっと楽しいのだと、見つけた時の喜びが堪らないのだと言うのだ。
 少し違った視線で古時計を見ると、また視野も開けるもので、人と違った道が見えて来るから、進むのも楽しいらしい。
 自分の道を探し、簡単な事から集め出せば、楽しく先に進める意欲も湧くもの、それが古時計の世界かも。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記