2020年10月07日

酒は強くない

    何時もの飲み会
 久し振りにいとこが我が家にやって来たが、久SANY2476.JPGし振りと言うよりも大分時間が開いたと言うべきか、従兄弟とは定期的に酒を呑むようにしており、何時も我が家に寄って来るのだが、私よりも少し下である。
 おかしなもので従兄弟はどういう訳か良く集まり酒を呑む、従兄弟会なるものを行っているからだ、多い時には30人以上は集まり宴会が繰り広げられ、飲むわ飲むわ、兎に角酒には強いものが多い従兄弟会なのだ、よく聞かれるのは何で従兄弟が集まるのかと、確かに現在では従兄弟とあって酒を飲む機会は無いと聞く。
 それよりも何で従兄弟が集まるのかと、確かにその通りで他ではあまり聞かないとも言うが、うちの従兄弟は良く集まる、母親の実家の連中が集まるのだが、母親の兄弟が多い事もあり、従兄弟の数は他よりも多いのでは。母親は9人兄妹、だから従兄弟も多い。
 そして母親の親父が大酒飲みと聞く、そのせいか酒飲みが多くて、集まれば酒を飲むのだが、その量が大変だ、どうしてあれだけ飲めるものなのかと思う位に飲む、遺伝とは恐ろしいもの、そんな事だけはちっかり遺伝している。
 我が家の家系は酒には弱い、親父もお袋も弱かったが、親父酒は嫌いでは無かったので、ちょくちょく飲んでいた。

 親父は弱いくせに酒が好きで、我が家にもよく親父の友人SANY2411.JPGが集まっては酒を飲んでいた事を思い出す、特に冠婚葬祭時は大変、兎に角酒豪ぞろいで、宴会は延々と続き、酒の量もどんどん増えて行くのだ。
 私と歳の近い従兄弟は数人、何時も集まるのはこれらの連中、今日は早く終わろうと飲みだす時に確認、持ち寄ったものを摘みにボチボチと飲みはじめ、はじめはビールと決まっており、何時ものスタイルで飲みはじめる。
 彼らはビールから焼酎に切り替わり、私はウイスキーかブランデーと何時ものスタイル、これが少し続く、その内、彼等は自分の持って来た酒よりも、我が家に置いてある酒を飲みだし、知らないうちに私の酒を飲み出すのだ。
 これも何時もの事で我が家に何があるか知っての事、少し酔いが回り始めると、必ずこのスタイルになるのも何時もの事。
 酒飲みとは何ぞやと、そんな事を思いつつ彼らと酒を飲むのだが、飲む事が楽しいと言うが、私は従兄弟と合う事が良いと思っている。
 小さい時から気が合う連中で、従兄弟同士であるが故に遠慮が無く、何時もお互いをけなし合うが、それも酒が入るからだ、それでも何だかんだと理由を付けては酒を持って寄って来るし、何時も我が家で飲み会がはじまるのだ。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記