2020年10月08日

ウイスキーボトル

    ナポレオンか
 SANY9865.JPGウイスキーボトル大好きな私、行く先々で見つけては買い求め、色々なものが集まり、並べるところも無くなっているのに、また見つけると買い込んでしまう。
 当たり前のボトルは欲しいとは思わないが、チョット変わったものを見るとツイツイ手が出てしまい、ヤッパリ買ってしまうのだ。
 違ったボトルを求めてあちらこちら、ウイスキーボトルと言っても普通の瓶ボトルではなく、磁器で出来ているボトルのこと。
 元々は尾張瀬戸で焼かれたウイスキーボトルを求めていたのだが、瀬戸で出来ている物だけに留まらず、他の産地のものも含めて集めた。
 その内に海外旅行のお土産物のボトルに目が行き始め、行く度に買い込んで来たりして、見つければこれまた買い込むことを繰り返した。

 結果はボトルだらけとなり、友人からも「空のボトルを集めてどうするのだ」と聞かれ、「面白いから集めた」と答えたが、「お前の気が知れない」と呆れられたものだ。
 確かに友人の言うことも間違っていない、集めすぎて置く場所も無く、それでも買い込むから、家族からもブーイングが始まり。
 已む無くボトルを処分する事になり、如何しても処分する事の出来ない物のみ残して、後は全部処分してしまったが、しかし、処分してしまうと何だか寂しい気持ちに、折角集めたものには思いでもあり、その思い出を捨てる事になると思い出した。
 すると再びボトルをこっそりと集める事に、買って帰ることを止めて、置き場所を他の所に置くことを思い付き、友人の店のインテリアとして置くのだ。
SANY9966.JPG そうと決まればまたまた気合が入りだし、今までに無いボトルを求めてあちらこちら、結局また元の行動にぎゃく戻りだ。
 セッセと探し回り、珍しいボトルを捜し求め、今日まで過ごしてきたが、今度は友人からダメだしにあってしまい、決定的にストップ。

 写真のボトルが最後に買い込んだボトルとなる、是を見た時には外国製のボトルとばかり思っていたが、良く調べれば地元瀬戸で作られたものであり、最後の物が瀬戸製で終わりとは。
 このボトルは瀬戸で製造された最後のウイスキーボトル、非常に精密に作られたもの、ノベリティー最高の傑作でもあるもの。

 
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記