2020年10月21日

カレーうどん

   手打ちうどん

 瀬戸市の中心部に存在している建物パルテSANY2533.JPGィ―、丸い円筒式の建物の一階にその店はあり、昼時は並んでいる人もいる。
 ここのうどんが旨い、別に洗練されたうどんではなく、むしろ田舎風のうどんと言って良いが、何度食べても又食べたくなる。
 ここのうどんつねカレーうどんと肉うどん、この二つが目玉の商品、殆どの人が2つのどちらかを選ぶ、私はもちろんカレーうどんを選ぶ。
 初めての人は自販機でまず迷うどちらが良いのか分からず、前の人が何を買うのかジット見ているから直ぐに初心者と分かるのだ。
 常連は早く食べたいから、自販機にお金を入れたと同時にお目当てのうどんを選択、素早くカウンターの前に座る。
 常連は座る場所も殆ど決まっているよう、何故なら混むから食べやすい席に着きたいと、そんな行動をとるのもやはり常連だ。

 面白いのは初心者はカレーうどんを注文して席に着くSANY2538.JPGが、店員さんにうどんか、きしめんかと聞かれ、戸惑うのである。
 まさかカレーうどんでも二種類あるのかと、一瞬迷いが生じるから答えに困り、黙ってしまう事に、はじめから決めていれば良いが突然言われると言葉が出てこない。
 私もはじめは何を聞かれたか分からず、うどんと答えたが、2種類あるとは思ってもみなかったので、後できしめんの方が良かったかと思ったりもした。
 カウンターの向こうでは店員さんが手際よく注文されたものを大きな窯で茹でるが、それと同時に横にいるもう一人が素早く鍋にカレーを仕込み、うどんの茹で上がるのと同時にどんぶりをセット、茹で上がったうどんがどんぶりに。
 意気があった行動でカウンターにカレーうどんが出て来るので、時間的にはあっという間だけど、それでも腹が空いてる時は長く感じてしまうのだ。
 カレーうどんは熱々で出て来るから、急いで食べようとしても熱くて食べれず、思わず水を飲んでしまう事になる。
 そんな為にカウンターには氷の入ったポットが置いてあるから、自分でついで冷たい水をのどにかき込む、火傷しそうな状況だ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記