2020年11月09日

またまた捕まった

    写真の落とし穴
 またまたやってしまったネット、通信販売とDSCN2197.JPGは便利なもので、写真を見て注文するだけで商品が届く、現代商売の典型みたいなもの、ヤッパリ便利だ。
 しかし、その反面実物と写真の商品とギャップができ、クレームも多いと聞くが、自分は絶対にそんなものに引っ掛からないと、自信があったのだが。
 前にもネットの落とし穴に嵌ってしまった事を紹介したが、今回もまた同じ事をやってしまったのだ、ネットで何気なしに画面を見ていたら、ある商品に目がとまり、之は掘り出し物だと直感した。
 その時計は実に上手く写真を撮っていたので、実物より格段に上の商品に見えて、しかも豪華に見えたので、早速入札してもらう事にした。
 早速友人に電話、友人「何故こんな時計が欲しいのか」と、如何にも疑っている様子、彼は時計の事など全く知らない人、その彼の言うことも聞かず、「何でもいいから入札して」と催促した。

 その時計のタイトルは「豪華で重DSCN2198.JPG厚なアンティーク時計」とあったのだ、写真を見た時、これは重厚な時計でと思ったのが間違いの元、勝手に想像を膨らましていた。
 こんな置時計は余り見たことがなく、時計全体の雰囲気が何とも言えず、手の込んだ細工の時計だと解釈、どっしりとした風格も感じ、大きい物と思ってしまった。
 後は細かな紹介も全く見ることなく、友人に値段を指示して入札、その結果落札し商品が家に届くが、嫌に包みが小さくてオカシイと直感、まさかとは思いつつ荷物を解く、出てきた時計を見てガッカリするやら可笑しいやら、出てきた時計は高さ7.5センチ、横3.5センチの時計だ。
 自分では写真のフランス枕位の極上の置時計と思っていたのが之、改めて自分の情けなさと、ネットの落とし穴に嵌る怖さを実感、写真だけでは中々分からないもの、欲をかくとこんな事になる。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記