2020年11月13日

ジェームスディーン

   ポルシェ550
SANY7762.JPG
 ポルシェと言えばジェームスディーンと答える人はあの映画を見ていた人、若くして逝ってしまったディーンを知る人はポルシェを思い出すのだと言う。
 ジェームスディーン又の名をジミーディーンとも言う、1931年の生まれ、不幸な少年時代を過ごし、両親ともに別居、母は若くして亡くなり、母の姉に育てられる。
 カルホルニアでUCLA演劇を学び、映画の道に1951年の事、その後1955年にエデンの東で人気を博する事になり、スターの道に進むこととなる。
 この映画の印象が強くて、これを見た人はジェームスディーンの虜となって行った様、そして映画ジャイアンツで不動の一を得る。
 ジミーの愛称で呼ばれており、ポルシェを乗り回して絶大な人気を博したが、この車がもとで命を無くする事になる。
 友人と2人でポルシェ550のオープンカーで疾走中、交差点で対向車と激突、帰らぬ人となってしまったのだ。

 彼の死後この地点にモニメントが造られ、今SANY7771.JPGもこの地を訪れる人が後を絶たないと言われ、ジミーの人気を物語っている。
 また墓には何時も花が添えられているとの事で、若くして逝ったジェームスディーンを偲ぶ人が多く、今でも彼は人気者である。
 そのジミーを追悼してレコードが造られ、私の手元にも届いたので、古民家久米邸でのレコード鑑賞ではこのレコード掛けている、写真上。
 ジェームスディーンと言えばジイーンズ、Leeの101これが彼が履いていたもの、現在でもこの版は人気の型であると言う。
 亡くなって70年も経っているのにいまだに人気があると言う事は、如何に当時の印象が強かったと言う事だろう、私もその一人でいまだにLeeの101を愛用している一人。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記