2019年02月20日

瀬戸の散歩道2

      焼き物の町らしい

SANY1029.JPG 今、焼き物のまち瀬戸を訪れる人は瀬戸らしいところを探してあちこち歩く、まだ観光地図には載っていない場所を探し、新たな発見を求めて。
 そんな楽しみのある町でもある瀬戸市内、昔の面影も多く残っている場所、それが瀬戸市内に幾つかあるので、探す楽しみも多く存在する。
 通称「瀬戸電」と呼ばれる電車で名古屋の中心部栄から瀬戸市に向う電車があるが、この電車昔は名古屋城のお堀を走っていた電車として有名。
 明治に開業した瀬戸電気鉄道、それが現在の名鉄瀬戸線、瀬戸市に向う1番便利な電車、名鉄のドル箱電車とも言われている利用価値の高い電車である。
 この電車の終点尾張瀬戸駅、ここから瀬戸の散歩道がスタートするが、表道路は避けて行くのが1番、一本露地を入った道にこそ瀬戸の散歩道。
 表道路沿いには陶器の店が立ち並ぶ新しい道、やっぱり瀬戸を散歩するには露地に入るのが鉄則、古い町並みも残っており、昭和の時代にタイムスリップ。
 三丁目の夕日に出てくるような商店街や、昔ながらの長屋が続く道、これを探して歩くのが楽しみの1つ、観光案内所SANY0997.JPGでは詳しく書かれたものはないので、自分の足で見つけた方が良い。

 観光マップに書かれていない露地の方に、最も瀬戸らしい風景があり、地元の人も知らない露地は探検心をくすぐるもの、そんな少し狭い露地に入ってみよう。
 駅を降りて直ぐに広い道路に出るから、進行方向左手の小高い丘の方に坂道を上がると、そこには細露地が走ってるからか、北方面に進むと露地が出現する。
 狭い所では人が1人しか通れないような細い露地、その道こそが瀬戸の散歩道に最も瀬戸らしい場所、昔は小さな窯が幾つもあったところで、その名残が垣根や塀に残っている。
 ちょっと入り辛いが、勇気を出して行けば、思わぬ露地に出くわすもので、良くしたの方を見て歩く事、家の土台や土留めに瀬戸独特の物で作られているから。
 そしてもう1つは今でも陶器を作っている窯が存在しているから、それこそ勇気を出して見学を願い出れば、快く引き受けてくれると思う。
 そんな体験が出来るのも、観光ガイドから外れて、自分で探検して見ることをお勧めするもの、何がしかの発見が必ずやあると思う。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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