2019年01月26日

時計の鉛筆削り

      知らず知らずに
 SANY0323.JPG
 前にも取り上げたが古時計愛好家にとって時計に関するものであれば興味が湧くもの、それが何であれ見たいと思う、そんな事を思っている人も多いと聞く。
 事実古時計を集めるのではなく、はじめからこのような古時計の小物を集めている人も、その人たちはジャンルにも拘っているのだ。
 ジャンルとは写真であったり、金属であったり、陶器であったり、はたまた木製品であったりとジャンルが違い、それはそれで拘りだ。
 私もご多聞に漏れず、色々なジャンルの小物を集めているのだが、その統一性は全くといってなく、目に付いたものを集めただけ。
 拘りをもって集めている人から見れば統一性の無いもの、大きい物から小さい物まで、そして素材には拘らず、時計の形をしていれば良い。
 SANY0328.JPGだから手あたり次第に集めているが、高価なものは手にしない事、そして深入りはしない事、これを守って集めていると思っているが。

 見るもの、見るものを集めていたら限度がなく、人間欲望には勝てないから、ソコソコで切りをつけなければいけない。
 そんな時計の小物、買う時にも決まりをもうけている事が、それは古時計を手に入れたときは時計の小物は買わないこと。
 両方とも買い込まないことが決まり、これは最低限度の守りたい事、そなん決まりの中で集めてはあるが、やっぱり小物は自然と集まってくる。
 友人に言わせればそれは病気で、それも重病人だと言うが、確かに大袈裟ではあるが、間違ってはいない様だと思う。
 写真の真ん中のものは時計小物の中1番のお気に入りの物、高さも3センチ位の小さな物だが、鉛筆削りとしては使いやすく非常に便利なもの。
 古時計を集めている人はこんな小物も大好き、根っからの時計好きである証拠でもある。
 いずれにしも古時計愛好家としては、時計の形をした物を知らないうちに買い求める傾向が強く、殆どの人が小物を好きだと思う。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アンティーク
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