2019年09月25日

やっぱり秋

    時期が来れば
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 季節の変わり目、今年は早いようで急いで秋がやってた気様な、そんな今日この頃、草花は正直である
確かに日中は暑い日が続いているが、朝晩はメッキリと涼しさが増したような、そんな気がして来たのが昨今、今年の季節の変わり目は急速にやって来たようで、こちらが思っている以上に進んでおり、ススキの穂も出ているのだ。
 去年なんかは中秋の名月の日にススキを探して遠くまで、それでもなかなか探せなかったものだが、今年は予想以上に早い。
 我が家の近くの空き地にススキの穂が出ているのを発見、しかし暑さのせいで小さいもの、萩の花も探しても中々見つからず、ススキと共に競い合っている筈だが、探し回ったのが見つからずウソのようだ。

 しかし季節は急速に秋へとまっしぐらに進んで、夏を追い出しているかのよう、今年は秋が長いと言う事だそうだが果たして、何時までも暑いのは嫌だが、急速に冬になるのもチョット嫌な気もするが、暑いのが収まればそれに越したことはないのだ。
 今年みたいに中秋の名月の日に、暑くて半そで姿でないと、名月を見るのに暑くて半そで姿では様にならない。
 やっぱり名月鑑賞は涼しくて、むしろ肌寒い方がピンと来るような気がするが、その上萩の花もススキもないのでは面白くもない。150913_1246~04.jpg
 季節季節の植物がそこにあってこそ、人間は季節の移ろいを感じるものであり、それが自然の摂理化と思うが。
 温暖化とはそんな感傷的な事も一切お構いなしに進んで来、我々を戸惑わせるものなのだが、其れに付いて行けないのだ。

 この時期一番派手なのが彼岸花、あの独特な真っ赤な色の花、あの花ほどキッチリと彼岸の日に花を咲かせるものはない、何故そのように彼岸には絶対と言って良いほどに花を咲かせるが、この花はその様な定めを持っている花か。
 勿論お彼岸は決まった日にやって来るから、それに合わせて咲かなければならない宿命の花か、兎に角狂いのない花でその時期に咲く。
 彼岸花だけではない、鶏頭の花を見つけたが、最近見かけない昔の花、今は西洋ものが幅を利かせており、このような昔ながらの鶏頭は少なくなってしまった。
 葉鶏頭もその一つ、ヤッハリ鶏頭の花は字のごとく、鶏のとさかの様な形をした花でないと、ピンと来ないものだが、私が古いだけかも知れない。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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