2019年10月10日

秋本番

   やって来た
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 今年の秋は何時もと違う秋、夏が暑かっただけに、この秋の訪れはちっと遅く、ゆっくりとやった来たのだ。
 何時もなら涼しい日がつづき半袖でも良いくらいの気候、しかし今年は半袖でないと暑くてしかたが無い位、ここ2、3日特に暑くなった。
 朝晩の気温の差が10度以上もあり、体がなかなか付いて行かず風邪をひきそう、急激な変化に付いて行けないようだ。
 長袖のシャツを着たり、半袖に変えたりと大変、これでは風邪をひくのも当たり前、注意はしているが、やっぱり付いて行けないのだ。
 あの彼岸花はそんな気候にも惑わされず、今年もキッチリとお彼岸に咲き、この花くらい忠実な花はないと思う、やはりお彼岸に咲く事を義務付けられている花なのかと、そんな事が思えて仕方がない花であると思う。
 兎に角この花を見ると彼岸だなと気が付くから、これほど季節を知らせてくれる花はなく、他の花は微妙に早くなったり、遅くなったりする。
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 彼岸花、仏花と呼ばれる花、昔から毒のある花としても知られ、普通の秋の花ではなく、何処か仏にまつわる花とされて来た。
 あのどくどくしい赤い色の花、やっぱり一味他の花と違うもの、彼岸にふさわしい花であると思う、其れが曼珠紗華である。
 最近秋の七草があまり見られらくなったと思うが何故だろうか、以前と比べれば間違いなく市場に出ていないのだ。
 最近の子供は果たして秋の七草を知っているだろうか、3、40代の人達でする覚えていないとも思うが、それほど忘れられた感がある。
 その秋の七草のひとつススキ、そう言えば去年もお月見にススキを探したが、全く穂も出ていないので、穂の出ている物を探したが見つけられなかった。
 異常気象はどこまで進むものなのか、これから季節感はどうなったしまうのか、先が心配であるが、こればかりはどうしようもない。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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