2020年05月23日

思い出の時計

    お土産品
SANY0159.JPG
 以前も紹介した時計、若い頃より腕時計は好きで、色々な形の物を集めては代わる代わるにはめ、それを楽しんでいたのを思い出す。
 勿論その時は掛時計はまだ一、二個、しかし腕時計は20個以上は持っていたと思う、見るもの見るものが欲しくなり、結果は多くたまっていた。
 友人が「お前の腕は何本あるのか、そんなに時計を買ってどうして使う」と、そんな時は「毎日変えているから大丈夫」と答えていた。
 確かに友人の言う通り、自分の腕は二つ、しかし時計をハメるのは一個、毎日ハメ変えても20日以上はかかる。
 確かに言われればその通り、それでも時計は好き、知らないうちに次の時計を探している自分がそこに、新たな時計を探しに。
 いくら集めても集めたらないので、現在でも買い集めているのだが、別に高い時計を集めている訳ではない。
 確かに高い時計は良いに決まっているが、そんなものが沢山集められるはずはなく、安い物しか買えないのだ。
 だから工夫をしなくては手に入らず、自然と中古品に目が向く事に、名古屋大須に質屋さんが多くあっまって店を出している。

 質屋会館と言うところ、そこには常に出入りSANY0165.JPGして面白い時計を探し、見つけては安く買っていたものだが、この質屋会館、確か品数も豊富で、しかも安くて信用もあるもの、保障もシッカリとしているから安心して買えた。
 他の店では信頼性に欠けるが、此処は信用度が高く、物も安く出ていたので、ツイツイ買うのも多くなってしまい、気を付けないと買い込み過ぎた。
 写真の腕時計、これを見つけた時には、こんな面白い時計があるのかと、早速買い上げ、店の人に何処の物かと聞く、店員さんは「スイス製の安物の時計だが、デザインが面白いでしょう」と言って機械を見せてくれた。
 中の機械を見ると確かに安物の機械、玩具に近いものだがシッカリと時を刻んでいるので、楽しんで使えばよいと思った。
 その後この時計は良く使ったが、いまだに故障もなく動いており、実用向きであったと感心しているのだが、あの時買い込んで良かったと思っている。



















posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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