2018年08月05日

厄介なもの

    何で鳩時計が
 SANY0194.JPG
 前回も鳩時計が鳴かないので何とかして欲しいと持ち込まれたが、今回も同じ鳩時計が持ち込まれた。
 友人の持って来た鳩時計とは少し違うが、鳩時計には変わりなく、何故同じような時計が何故持ち込まれるのか。 勿論偶然の事で私が鳩時計を求めた訳でもないが、鳩時計が吸い寄せられて来たのか、偶然とはいえ不思議だ。
 友人の鳩時計はバラバラの状態で持ち込まれたものだが、この鳩時計は新品のような状態だ、入れてある箱もオリジナルの物、その上解説書も入っており、どう見ても新品に近い状態の物、しかし鳩が鳴かないらしい。
 バラバラな状態よりは良いが、めんどくさい事には変わりなく、また鳴く様に直して欲しいとの事だ。
 SANY0203.JPG友人の鳩時計でうんざりしていた時、またも面倒な時計が持ち込まれてしまい、イライラが募る事になってしまった。

 別に修理屋ではないから断れば済む事だが、よりによって鳩時計ばかりとは、この時計機械式の最後の時計らしく、この後は電池式に移る最後の時計だと思う、前回の鳩時計は昭和30年代の物だったが、それよりも後の鳩時計で、程度は抜群に良いものだが鳴かないらしい。
 箱をバラして見るに確かい新しいもの、それなのに何故鳴かないのか、あちらこちらを見るが、原因が分からないが、どうやら部品が足りないらしくて、その部品がどんな物なのか、其れが分からないので、去られ分解して見る。
 SANY0205.JPGやはり主軸に付いているはずの部品がない事に気付き、その部品が何でないのか不思議、新しいからないはずがないのだ。
 他を見てみるが、やはり主軸の部品以外は全部付いている様子、しかしその部品がどんな物なのか知らないのだ、さてさて今回の鳩時計は、厄介な事になるような気配、段々にゆうつになった来たことは確か、先が思いやられる。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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