2019年05月03日

エンゼルに魅せられ

    嫌いな人はいない

 まSANY0128.JPGたエンゼルをとりあげたが、エンゼルとは天使、宗教とは関係なく、装飾品としても使われているが、もちろんキリスト教との関係はある。 
 しかしあの可愛らしい姿は誰しも好き、可愛い子供の姿をしているからだが背中に羽が付いている。
 日本人のえがいているエンゼルと西洋のエンゼルとは少し違い、西洋のエンゼルは可愛らしいものと、可愛らしくないものとが存在しているのだと思う。
 何故かしら日本人の好きなエンゼルは現実味のない姿、片方西洋のエンゼルは実際の子供の姿が多い事だ。
 架空の人物ではあるが、そこは日本人理想のエンゼルがあり、別に宗教的なものではなく、非現実的なエンゼルを造り出している。
 そんなエンゼル、時計の世界にも多く存在しており、人気の高いものとなっているが、その姿はまちまちで時計としては置時計の方がエンゼルが付くものは多く、掛時計はSANY0152.JPG少ないと思うのは、その形にあると思う。
 掛時計の場合はデザインからしてエンゼルが付くところが少ないのが、その点置時計はそのままエンゼルでも成り立つのだ。
 今回のエンゼルも置時計、以前にも置時計がなかなか出てこないと、だから今回も無理して置時計を出して見た。

 確かにエンゼルの姿をしたものであるが、そこは西洋的にものだから人間臭いエンゼル、それも子供らしくないもの。
 少し大型の置時計、大理石の台にどっかりとエンゼルが2人、少し置時計としては大型の部類、もちろん重い時計だ。
 西洋物の置時計のスタイル、ドーンとエンゼルの姿がリアルに、やはり迫力のある時計、ただ日本の人には好き嫌いが。
SANY0133.JPG エンゼルは好きだが、あまり派手な時計は好き嫌いがハッキリと出るもの、それも日本人だからと思う。
 この手の時計は殆どと言って良いくらいに大理石とコラボ、多くの置時計は大理石が使われている事だ。
 豪華さを演出するためなのか、それとも定番だからと使われている物なのか、それは分からないが大理石が付く。
 これが嫌いだと言う人も、エンゼルももう少し可愛らしいものが良いと、やはりエンゼルの姿が気になるらしい。
 果たしてこのエンゼルは何方に属するものなのか、近よってよく見れば可愛らしい顔をしたエンゼル。











posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計奮闘記
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