2019年05月22日

瀬戸の焼きそば

    ちょつとちがう

SANY1514.JPG 瀬戸の焼きそば、全国で色々な焼きそばが存在しているが、その中でも瀬戸の焼きそばは少し違っている。
 焼きそばは鉄板の上でそばを焼くから「焼きそば」と言われているが、味付けは様々なようである。
 全国の焼きそば、所によって違いがあり、色々な味付けがなされているが、やっぱりソース味が多いようだ。
 今B級グルメが盛んに行われており、焼きそばも又色々と参戦しており、各地の焼きそばが好評を博している。
 もちろん好き好きであるから、何処の焼きそばが良いとは言えないが、様々な焼きそばが存在している事は確か。
 そして中に入れる具も又色々、ビックリするようなものまであるが、それは例外として、キャベツが入っているものが多い。
 これも簡単に手に入る具材であるからだが、それだけではなく焼きそばにはぴったりの具であるからだと思う。
 キャベツと麺の組み合わせ、鉄板で焼くのには一番良い具材で、これにあみや.jpg勝るものはないと思える具材である。

 そしてもう一つが麺、入れも全国的にはいろいろな麺が使用されており、ラーメンと同じように種類も多い。
 太麺から細麺までいろいろな麺が使われ、それぞれの特色のある面が使われ、その土地その土地の麺が主役。
 瀬戸焼きそばで使用される面は少し細めの蒸し麺、ちょっと変わった麺であり、瀬戸焼きそばにはなくてはならない麺だ。
 この細くて蒸した麺でなければ瀬戸焼きそばには合わないので、必ず蒸し麺を使う、何故ならば瀬戸焼きそばは豚の煮汁を使うからだ。
 バラ肉が良いと言うが、その豚の肉を醤油と砂糖やそのほかの調味料で味をつけ、コトコトと時間をかけて煮る。
 その出し汁を蒸し麺にたっぷりとかけ、一気に焼そばを炒めるのだが、細麺でなければ早く味がしみこまない。
 独特の味付けが瀬戸焼きそばの特徴、他から来た人は醤油味で豚の煮汁のしみ込んだ焼そばを食べて驚くのだ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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