2018年07月29日

ブリキの玩具

    飛行機と戦車
 SANY9833.JPGブリキの玩具、最近でも人気の高い玩具として良いものはネットで高値を、何故あんなに高く値段が付くのだろうと思う。
 確かに古いブリキの玩具は数が少なくなってしまい、良いものは中々見られないが、それでも値段が高すぎるのではないか、数が少ない事は値段に跳ね返るが、それにしても高過ぎであると思う、私の子供のころ遊んだ玩具である。
 前にも話したが特に飛行機には思い入れがあり、子供のころ欲しかったものの一つ、しかし買う事は出来なかったから高嶺の花でもあった。SANY7317.JPG
 それでも欲しい事には変わりなく、ウインドーに飾られているものを眺めるだけ、それも楽しかった事を覚えている。
 見ているだけで楽しい、そんな時代であったので、自分だけが手に入れられるとは思わず、当時の憧れが双発の旅客機、兎に角カッコ良かったもの、何時までも眺めていたが、このブリキの飛行機プロペラが回転する高級品。
 車輪と一体化しており、手で押してやると車輪が回転するのと同時に、プロペラも回転しだすもので、兎に角カッコ良かった。

 回転すると音が大きくなり、より凄味のある玩具であった事を覚えており、今の子供にはどの様に映るのか。
 我々の子供の頃は高価な玩具であったが、今の子供にしてみれば余りカッコ良くないかも知れないもの、ただのブリキの玩具だから。SANY9845.JPG
 現在の玩具とは比べ物にならない位、精密に出来ていないが、当時はこれが迫力のある玩具として憧れであった。
 そして直ぐに手に入らないものだからこそ、高嶺の花的存在の玩具、そしてもう一つが戦車であったが、
戦車もリアルに出来ていた事を思い出す、キャタピラは回転しなかったと思うが、大砲は火を噴く様に出来ており、これが良かった。
 子供達には双発の飛行機と人気を二分していたと思う、戦車も大きいものはより迫力があったし、値段も高かったと思う、 大人になっても双発の飛行機を見ると、当時の事が思い出され、良い物があれば是非手に入れたいと思っていた。
 しかし中々良い物はなく、在ったとしても驚くほど高い値段が付いており、やっぱり子供の頃の当時と同じ様で高根の花である。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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