2018年08月10日

アンティークランプ

    潤いを持たせる
 
 SANY7548.JPG現代生活はいろいろな光の中で生きていると思う、昔みたいに一つだけの光で生きて来たのと違い、様々な光が存在している。
 日本人の生活は光と共にあると言えよう、日の出と共に活動し、日の入りと共に活動を停止する、そんな生活であった。
今の時代明るい光の中で生活して居るが、少し前までうす暗い世界でもあったもの、明るい光に憧れを感じていた。
 現代社会は明るすぎると思うが、そんな生活に日本人は慣れてしまったので、さほど明るいとは思っていないようだ。
 しかし外国人には無機質な光の中で生活して居ると思われており、何故あんな明るい光の中で生活して居るのか不思議であると。
 何処の家庭も工場みたいに明るくて、それでいて無機質な光の中で生活して居るのだと感じており、明るく無機質な光を理解できないと言う。
 しかし日本人はそんな無機質な光の中とは感じておらず、彼らの言う事を理解していないもの、明るい事は良い事とも思っているからだ。
SANY2104.JPG
 震災後少しはこの問題に関心が集まっているようで、以前みたいな明るすぎる光は少なくなったが、それでも海外と比べれば明るい。
 海外では全体照明は余りなくて、部分照明を取り入れているので、それが日本は工場みたいな光と思われる由縁、スポット照明だ。
 必要な所だけを照らすもので、全体を照らす事はなく、工場みたいにならないので、日本の明るさは不思議であるらしい。
 そんな事もあり、現在では少し明るさを見直して、スポット照明にしたいと思っている人も、そんな人達が使い出したのがアンティークランプ。
 特に若い女性たちの間ではランプシェードに興味が湧き、色々にランプが利用されているようだが、種類も様々である。
 自分の生活に合ったものを取り入れて、今までにない光の中で生活を始めているよう、そんなに明るくない生活だ。
 震災以後、急速にLEDのランプが普及しだして、明るさも違いを見せているが、それに逆らうような行動ではなく、ムードある間接照明である。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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