2016年04月07日

飾りにも個性

    ちょっとした遊び



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 古時計、勿論時を刻むものとして造られたもの、時間を正確に告げる役目を果たすために考えられた機械だ。
 この古時計、色々な種類のものが存在しており、古時計愛好家から求められるものだが、その種類の多さも対象となるのだ。

 掛時計、置時計、懐中時計、腕時計、目覚まし時計など、色々な分野に分かれているから、古時計と言っても漠然としているのだ。
 そんな種類の多い中から、自分好みの古時計を見つけ、多くの人が蒐集の対象としているのだと思う。
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 それは単に時を刻む機械としてではなく、長い歴史の中を生き抜いて来たものとして、その証を求めているのだ。
 古時計を製造していた時代にさかのぼり、ある人は当時の人々の事を思い、ある人はその時代に入り込むために古時計を求める。

 機械物が好きだからと言う人も勿論いるのだが、それよりもインテリアとして求める人も多いと聞く、やはり人それぞれだ。
 そして古時計はその形も色々であり、様々な形が製造されているもの、時にはビックリするような奇抜なものも。
 SANY2290.JPGシンプルなものから、複雑怪奇なものまで多種多様なものがあり、だからこそ愛好家が求めると思うが。
 ではその古時計、何が人々を吸い寄せるものなのか、それを紐解いて行くのも面白いと思う、何処が良いのかと思いつつ。

 古時計の代名詞ボンボン時計、あの八角の形をしたものは傑作、シンプルな形であるが、何処となく吸い寄せられる魅力が。

 あの形だから古時計を集めたいと思う人も多い時く、何処が良いのかと言うと、八角が何とも言えないと言うのだが、そこに秘密があるらしい。
 SANY2313.JPGそんなシンプルな古時計にも、チョットした遊び心が、単に時を告げるだけではなく、機械物だけではない、他の要素も持ち合わせているのだ。
 その遊び心は各部署に分かれているもので、上下左右の何処かにポイントとして存在しているのだ。
 そんな遊び心を求めて、古時計を見つめてみると、次から次にと見つかるもので、その魅力に引き込まれてしまう。
posted by kodokei at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計よもやま話
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