2018年07月02日

芝生の手入れ

    さぼった報い
 SANY7094.JPG我が家の小さな庭の芝生、それでも毎年手入れはしていたが、去年から腰を痛めて手入れをしないままである。
 一年位はどおって事ないと思っていたが、現実はそんなに甘くは無かったもので、雑草がびっしりと生えてきた。
 毎年のことだが芝生と雑草はつきもの、何処から飛んでくるものなのか、知らないうちに辺りかまわず生えてくる。
 それが芝生であると言われており、セッセと雑草取りをしないと、綺麗な芝生にならないとも言われているが、まさにその通りである。
 少し手を抜くと、その代償が回ってくるもので、去年は適当にあしらっていたお陰で、今年は無残な結果になってしまた。
 近頃では雑草の方が我が物顔で元気に育っているので、去年の春と思うと全くの別物になっており、一年でこんなになるものなのかと驚く。
 小さな雑草から大きなものまで色々な種類のものが生えており、少し手抜きをするとこんな事になるものかと感心するやら。SANY7091.JPG
 感心していては解決にならないので、雑草を取り除くことに、一つ、一つ、雑草を取りだしたが驚くほど多くて。
 取っても、取っても追いつかないあり様、こんな事をしていてもらちが明かないと、芝生を取り変えることにした。
 いちいち雑草を取り除いていても、一向に進まないもので芝生をはぎ取り、新しい芝生と植え替えを決め、早速作業に入る。
芝生をはぎ取り直ぐに植え替えが完了すると思っていたが、それが甘かったもので、雑草の生えた芝生をはぎ取ろうとしても、中々はぎ取る事が出来ないのだ。
 はぎ取ろうとした芝生は以外にも根が強く張り、簡単にはぎ取れない状態、この雑草の生えた芝生の取り除きに苦労する事に。
 以前にも雑草が生えすぎて、芝生をはぎ取り植え替えをした事があったが、今回みたいに中々取れないと言う事はなかった。
 今の芝生は、その時よりもより強く根を張ったと言う事、元気な芝生であると言う事、もう少し手入れをしていれば、はぎ取らずに済んだのだろう。
SANY7084.JPG これだけ根を強く張っていれば、今まで手入れさえしてやれば今年も良い芝生になったはずであると、改めて後悔する。
 頭の中では簡単に植え替えれば済むと、たかをくぐっていた自分も情けないが、この作業を完成させないと前に進まないのだ。
 作業を進めなければ前に行かないが、去年痛めた腰が言う事を聞かないもので、だまし、だましの作業しかできない。
 元気な時には考えもしなかったが、これほど腰が大事てあるとは、今になって初めて気が付いたと言う事、情けない話だ。
 そんな事を思いながらの作業は中々進まず、休憩の時間が多くなって行くが、これをしないと又腰を痛めたしまう事になる。
 簡単な芝生の作業ですら出来ない、今の自分の体と思いつつ、やはり健康が一番大切だと、つくづく思うようになってしまった今日この頃。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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