2016年05月04日

車が入らない

    車庫を乗っ取られる


 
 DSCN0710.JPG
 去年のツケが今年に回った来たのは芝生だけではかなったのだが、思わぬ所に波及していたとは想像もしなかった。
 芝生に関してはやっとの事で悪い部分をはぎ取り、新しい芝生を植えて何とか解決はしたが、労力だけは費やしたのだ。
 何事もチョットさぼると、そのツケは大きく跳ね返って来るもの、昨年のヘルニアがここまで波及するとは思ってもみなかった。
 それだけ自分が健康であった事の裏返しでもあるが、腰一つ悪くすると色々な所でツケが回って来るものだと感心する。

 それだけ逆に健康であったと、コツコツと手入れをして来たからこそ、今までは何とも気が付かなかったものだが、改めて認識したのだ。
DSCN0711.JPG コツコツと行う事の意義を実感したが、それを取り戻すのには努力するしかない事も、自分自身改めて認識したのだ。
 今年の2月末に我が家の周りに植えてあるモッコウバラの木、何時もの年なら綺麗に選定して、フェンスに固定するのだが。
 今年は腰が痛いために、その選定をしなかったので、何時もの年と違って、モッコウバラが自由自在に伸びてしまった。
 毎年伸びる事を予測して、選定とフェンスへの固定を実行して来たが、それをやらなかった今年は大変な結果になった。

 今年の天気は予想以上によく、モッコウバラもすくすくと育ち、何時もの年の倍以上に伸びてしまい、弦の勢いがすごいのだ。
DSCN0713.JPG
 狭い敷地の上に、伸び伸びと育ってしまったから、何時もの年の倍以上にボリュウムがあり、弦の伸び方も凄い事に。
 自由に伸ばすと、こんなにも伸びるものなのかと、感心するやら驚くやらだが、それだけでは済まない事になっている。
 何時もなら伸びた枝を切ってしまうから、ある程度の伸び方で止まっていたが、今年は自由に伸びた事で、私の車が入らない事に。

 今まで車庫のヘェンスにモッコウバラを巻き付けて伸ばしていたが、今年の伸びは予想外の伸び方で、車庫一杯にはみ出しているのだ。
 その上、妻も折角伸びた弦なので、切らずに花が咲いた後切れば良いと、モッコウバラを擁護する発言だ。

DSCN0714.JPG 車を車庫に入れるのを面倒だと、もう一つの駐車場に止めていたから、これ幸いにと妻がモッコウバラの弦を切らなかったのだ。
 何時もは弦が伸びると私が切ってしまったから、こんな事にはならなくて、そこそこで落ち着いていたモッコウバラ。
 今年は私の車を入れるスペースを占領しているので、止めたくても止められず、止めると車にキズが付く恐れもあるからだ。








posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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