2019年04月30日

端午の節句が

    早くしないと

DSCN0727.JPG
 早いものでもう5月になるのだと思うと、この前雛巡りで雛人形をしまい込んだばかりだと言うのに、令和の5月がそこまで来ているのに今年は少し遅くなってしまったが、兜飾りを出して飾る準備に入り、納戸の奥から引っ張り出して来たのだが。
 毎年の事であるが、4月は入れ替えが大変な時期、雛人形と入れ替わりに5月人形を出さなければならないのだ。
 5月飾りは雛人形と比べれば遥かに数が少ないものだから、飾るのもそんなに苦労はしないが、出し入れが難しいだけの事だ。
 狭い我が家であるから、一端雛人形を入れ、それから5月人形を出さなければならず、この作業が面倒、毎年、毎年同じ事を言っているが、その繰り返しで年が過ぎて行くもの、季節とは繰り返しの連続である。
 ただ4月、5月は一番面倒な事があり、雛人形と時計展が重なるから、何時も厄介な事DSCN0731.JPGばかりで大変な作業、これも有り難い事だと思わなければ。
 ヘルニアであまり動けず、自分ではどうする事も出来ずに他人任せ、雛人形も片付けて貰ったのだ。
 そんな事を思い出しながら、五月飾りを出して一息、この五月飾り我が家のものではなく、友人からの貰い物。
 我が家のものは古民家久米邸で展示してあり、此処にはなくて友人に貰った五月飾り、友人が我が家に五月飾りがないので、これを貰って欲しいと持って来たもの。
 有り難く貰い受け、何時も我が家で飾る事にしているが、この5月飾り大した高級品、実際の鎧兜の造り方だ。
 5月人形ではなく、本物の造り方をしているもの、薄い鉄板を用いており、その上実際のものと同じように造られている。
 その為に小さいが重くて、人形の重さではないもの、飾る時にその重量感がひしひしと伝わって来るのだ。DSCN0730.JPG
 高さは70センチと少し小さいが、ずっしりとした兜、鎧本体の重さは5キロ以上あり、友人に言わせると何で重く造るのかと。
 飾るのに一苦労をしなくてはならないもので、飾るのが面倒であったと言う、確かにこの造り方で重く成って当たり前の事。
 部分的に見ると、薄い鉄板で造られているために、本物の迫力があり、良く忠実に造られていると感心する。
 ようやく5月前に床の間に飾れて、何時もの様に5月が迎えられ、ホッとしている。





posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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