2016年05月10日

今年も追い込みに

    時計展の準備



SANY4595.JPG
 毎年の事だが古時計保存協会の時計展、6月10日の時の記念日に合わせての展示、その準備に入ったが、色々とあり進まない。
 今年のテーマをどうするのか、未だに決めかねているから大変、当然テーマに合わせて展示物を決めなければならないからだ。
 そのテーマが決まらないから尚更焦っているが、これも人に言わせれば何時もの事、毎年泥縄状態だから、さして驚きもしないと。
 土壇場まで決まらない事も今までよくあり、今年もそうだから別に、当たり前の事をしていれば自ずと決まるのでは。

 SANY6927.JPGそんな風に思っている会員さんも、古時計保存協会としては多くの人達に見学して欲しいから、テーマが大事だと思う。

 そんな訳で展示物の選択を色々と思案、去年は割と好評であった事もあり、小型の時計を中心に展示をと思っても居る。
 小型の古時計の展示であれば搬入も容易いが、大型のものであると搬入も大変なら、当然展示も大変な事になるからだ。

 久米邸の場合搬入の道のりが長いので、運ぶのに一苦労するのだが、小型であれば簡単に運べるからでもある。
 特に蔵まで運ぶとなると苦労の連続となり、その上階段があるため、これが運搬の妨げとなるもので、毎年苦労させられる。

 SANY5896.JPGしかし久米邸の母屋より蔵の展示の方が人気が高くて、古時計の展示にはもってこいと、ムードもあってピッタリの場所だと言う。

 確かにムードは満点、来る人、来る人が環境が良いと喜んで貰っているが、やはり運搬が大変、此方としては母屋での展示が良い。
 そんな事も言っておれず、蔵の展示は今年も続行するしかないので、搬入は蔵から先にと考えて、展示内容を検討中。
 蔵内部の壁に釘は余り打てないから、決められた場所しか釘が打てず、展示物が限られるもので、それもまた思案のしどころ。
 小型のものばかりだと迫力に欠け、やはり大型の物も必要であると、そんな事で大型も運ぶ事に決めはしたが、幾つにするものなのかと。

 会員さんの出展も何が来るものなのか、それによって場所の選定も、やる事が山積状態であり、先に進まないのだ。
SANY4098.JPG そしてある事から、「毎年同じ看板だから、今年は変えて見てら」と忠告もされ、それも頭に引っかかっているのだ。
 しかしあの看板は私も気に入っているから、今年もあの看板で行こうと思っているが、サテサテまだまだ先がある。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計裏話
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