2019年08月23日

何をどこに置くか

    古時計の居場所

 好きで集めた古時計、勿論どれも好きな時計だから集めたもの、その時計をどSANY8327.JPGこに置くのかも重要に問題である。
 どれもこれも、自分が良いと思って買い込んだものだが、買い込んでから何処に置くかも頭には入れているのだが。
 実際に家に持ち帰ると、置き場所がないので、その時計は一先ずその辺に置いておくことが多く、長い時は半年も其処にいることも。
 何でそんな事になるのかと言えば、置く場所もあるのだが、買い込んだは良いが、前に買ったものと同じものであったから、良いものを良い処に置く、これが優先順位であるので、比べて悪ければそのままの状態となる。
 見つけた時は良いと思ってしまうもので、好きな時計はツイツイ手が出てしまい、後で前にも買い込んだと気付くが、やはり好きな形の時計は手が出る。
 不思議なもので好きな形の時計は、何故かしら見た瞬間に買い込んでいるから不思議、頭では分かっているのだが、気持ちが先に行ってしまう。

 古時計愛好家なら、そんな経験を持っている人も居ると思うが、これは時計好きな人にしか分からないのか、よく友人からも「何で同じ時計が何台もあるのか」と、そして「一台あれば良いのでは」とも言われてしまうのだ。
 確かに言われる通りで、何台も同じ時計があることは確か、態度の良し悪しSANY1324.JPGは別にして、やっぱり買い込んでいるのだ、勿論良いものをと思って買ったのだが、それは欲しいと云う衝動に負けてしまうからではないのかと思うが。
 本当であれば、欲しいと思って買い込んだ時計は、然るべき処に鎮座して居なければいけない、好きで買い込んだから。そんな反省をしつつも、この時計の居場所は何処、しかし置く場所がない、如何しようかと思案するもない、
そんな状態であれば、古時計は買い込めないはず、今度買い込んで来たら、マタマタこの時計の二の舞になってしまうから。
 しかし気が付けばまた同じ事をして、今この時計をどこに置こうか、時計を持ってウロウロしている始末。
 やっぱり子供と同じようで、好きなものを欲しいと云う欲求に打ち勝てない自分が其処にいるのだ、情けないとは思うが、止めようがない自分が其処にいるのだ。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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