2016年05月14日

開催迫る

    追い込みならず


 

SANY4795.JPG
 現在進行形の保存協会恒例の展示会、今年も展示に向けて古時計の搬入をしているが、中々前に進まないのでイライラしている。
 古時計の展示は毎年やっているので、難しい事ではないのだが、久米邸の他の展示との調整と日にちの食い違い。
 お互いに開催の日にちを避けての展示であるが、それでも如何してもても重なる時が、此方としては毎年の事であり、時の記念日を挟んでの展示。
 その期間に合致する事になると、お互いに尊重しなければならず譲り合うが、それでも調整に戸惑る事になる。

 そんな事で思わむぬ状態になってしまい困った事に、6月10日の日にちが重なっていたので、それを調整する事に。
SANY4980.JPG
 もう一つが、日本古時計保存協会の時計展に合わせ、地元テレビ局が取材させて欲しいとの申し入れがあり、合わせての行動となってしまった。
 有り難い事に地元テレビ局も我々の古時計保存に共感して頂き、番組を製作して紹介して貰える事に、それで会員さんの協力を仰ぐことに。

 進行中の展示に向けての状態を取材したいとの申し入れ、2日間にわたり取材を受け、準備状況を録画する事になる。
 会員の田中さんに協力を仰ぎ、皆さんの行動を取材して貰う事に、「何故古時計にハマったのか」、「何故そこまでするのか」、色々な質問にも答える。
 特に古時計の魅力は何処にあるのかと、田中さん等4人の会員の古時計に対する熱意を取材、色々と焦る事もあったようだが、順調に撮影は進んだ。
SANY5205.JPG
 放映は6月18日土曜日、午前11時から半までの30分番組の中で紹介されますが、詳しい事は後程連絡します。
 撮影は古時計搬入から設置まで、そして会員さんの古時計展における、意気込みなども紹介されていますので是非見て下さい。
 そして、重なる時は重なるもので、小さな蕾の撮影も行う事になり、古時計展の準備の最中に撮影がしたいとの申し入れだ。
 こちらの方も毎年の事であり、スケジュールの中に入ってはいたが、現実には準備が遅れており、度重なるアクシデントとスケジュールの狂いが。

 時間は刻々と進み、準備は全く進まず、現在イライラが頂点に達している事は確か、このままの状態では追いつかないのだと思う。
 SANY4912.JPG仕方なく友人に助っ人をお願いするしか方法はなく、彼らの仕事の合間に手伝って貰う事しか解決する事は出来ないようだ。
 本当に忙しい時に限ってトラブルが続出、それを解決しつつ展示会の準備を進め、あと何日で完成させられるのか非常に不安である。
 それと言うのも現在の状況はまだ50パーセントの仕上がり、後40台以上の搬入と設置、本当に大丈夫か。
 写真一番下は去年の展示風景、今年も昨年の展示を振り返り、変化を付けなければイケないと思っている。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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