2019年09月22日

何時も下準備に苦労

    もう13年になる
DSCN0172.JPG
 地元のFMラジオに関わって早いもので13年になり、今年も招き猫祭りが開催されるが、その招き猫を題材として放送。
 毎年毎年招き猫祭りが開催されるが、人気はうなぎ登りになっており、今年も多くの参加者があると思う。
 今年は暦の関係で28日、29日の2日間と決まり開会され、何時もの様に古民家久米邸で40数個の招き猫を展示、どうにか開催に間に合ったと言う感じであった。
 何時もの事であるが毎年同じ招き猫ではと思い、少しづつ展示物を変えて開催しているのだが、展示となるとやはり人目を引くものが良いので、大きな招き猫を展示するように心がけている。
 勿論瀬戸で開催しているのだから、瀬戸で製造された招き猫が一番、見学者もそれを期待して来るのだから。
 私の手持ちの招き猫はそんなに数が多くは無く、一番大きな招き猫は70数センチのもの、これは陶器製のもの私は磁器の招き猫が好きで集め出したが、良いものがそんなにないので展示すると言っても気が引ける。
 しかし久米邸で展示して欲しいと言われて11年、久米邸は展示する所が多くあるので、40数個では迫力が無い、展示するからには迫力のあるものにしないと見学者に失礼に当たるからと、大きなものをと思うように、だが磁器製の招き猫は数も少なく、特に大きなものとなると極端に数がないのである。
 よく言われるのは、さぞかし多くの招き猫を持っておられるであろうと、そDSCN1319.JPGんな言葉を聞くとギョッとするのだ、無論数など多く持っておらず、その上良いものがないので、こんな言葉を聞くと心臓に悪いのだ。
 それでも11年やって来て、少しは見学者にも瀬戸の招き猫の良さが分かって貰えたのかと思っているが現在では常滑の招き猫が主流となってしまい、瀬戸の磁器製の招き猫は数が少ないので、普及していないようだ。
 ただ招き猫愛好家の間では磁器製の招き猫が人気、勿論市場に出れば直ぐに売れてしまう状況、やはり人気がある。
 今年の展示の目玉は瀬戸製の磁器の招き猫、高さは66センチと大きなもの、この大きさはそんなに数が無い。
 復刻版のものは存在しているが、古い物であると極端に数がないもので、愛好家には楽しんで貰えたと思う。
 年々見学者も増えて来て、その上期待して来られる方が多いので、満足して貰えるためには手持ちだけでは物足りなく、友人からも借りて来て展示をした。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/176983076
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック