2017年07月08日

毎朝の日課

    何時になったら

 
SANY2808.JPG 前にも書いたが我が家では毎日コーヒーを飲むが、朝食を終わった後私が豆を挽いて出す事にしており、毎日の日課と言えるのだ。
 以前からコーヒー豆を挽いて飲んでいたので、習慣と言うか日課と言うか、毎日の行事であるとも言えるもの。
 イースタントコーヒーは好きでなく、ヤッパリ豆が一番、先ず香りが違うもので、豆から挽いたものは香りが。

 今はイースタントの珈琲も進化しており、豆と変わらないとも言われているが、私は豆から挽いて飲むの方が好きである。
 あくまでも個人的な感じ、人れぞれであるから好きな物で飲DSCN1536.JPGんで居れば良いと思う、そんな珈琲に拘っている。
 昔からコーヒーは好きで良く飲んでおり、一日10杯は飲んでいたと思うが、仕事で商談する時は何時もコーヒーである。

 そんな事もあってコーヒーは日常茶飯事に飲んでいたので、自然と拘りも出て来たようで、自分好みのコーヒーを探す事になる。
 毎日たくさんのコーヒーを飲むのでアメリカンタイプの薄めのコーヒーにしており、それが又多く飲む事に。
 何方が良いのかは知らないが、薄い方が良いのではと自分本位で決めているもの、コーヒー中毒ではない。
 よくそんなに多くのコーヒーを飲むのは中毒ではないのかと言われてしまう事も、確かに言われれば気にはなるのだ。

DSCN1535.JPG
 人よりは多くのコーヒーを飲む事だけは確か、長年の習慣となっているため、直ぐには少なくしたいとは思わなかった。
 そんな事で少しコーヒーの量を少なくするためにと、自分でコーヒーを入れるようになり、抽出するものを購入する事に。
 行きつけのコーヒー店にあったコーヒーミルが目に留まり、それを購入して自分で入れ始めようと。

 友人である店主に色々とアドバイスしてもらい、自宅に帰って実験をしてみたが、全くと言って飲めるものが出なかった。
 店主にはコーヒーの入れ方を何度も教えて貰い、店では上手く行った様だが、家に帰ってやって見ると上手く出来ないのだ。
 豆の挽き方からドリップまで、教えて貰った通りに行うが上手く出来ず、出たコーヒーを飲んでみると苦かったり、渋かったりと。
 幾度となくやっても上手くやれずSANY2813.JPG、その度に店主に教わりに行ったが、やればやるほどうまく行かない。

 店主曰く「自分達も毎日が勝負であり、そんなに簡単に行かない」と言われ、成る程コーヒーの奥の深さが分かったような。
 それ以来現在まで20数年毎日コーヒーを入れているが、美味しく入ったのは数少なく、苦かったりする。
 コーヒーを入れるものにも拘って買い込んだが、肝心の腕が付いて行かない、これからも幾度となく入れるであろうが、味が毎日違う。
 何時になったら美味しいコーヒーが常時入れられる日が来ることか、これからも修行の毎日である。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/177118707
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック