2017年05月15日

実に不愉快である

    最近とみにある事

 
 SANY1197.JPG新聞やテレビでよく家のリホームに関してのトラブルが報道されているが、現実に非常に多いと思う。
 御多分に漏れず我が家でも似たようなことが日常茶飯事となっており、頭の痛い事でもあるのだ。
 特に土曜日と日曜日、玄関のチャイムが鳴り、対応に出れば我が家の屋根の瓦が破損していると、今なら直してあげるからと言うのだ。
 こんな文句で訪問して来るリホーム屋、リホーム屋と言うよりも怪しいもの達、土日に掛けてやって来る。

 それも「お宅の屋SANY1202.JPG根瓦が割れている」と切り出してくるのだ、訪問して来るセールスは同じ様な事を言って来る。
 年配者では屋根の事は分からないだろうと言う事らしく、皆屋根の瓦が破損していると、これが馬鹿みたいに同じだ。
 私が対応する時もあるが、妻が対応する時も、その時は妻に「あのまましていたら雨漏りして家が壊れてしまう」とまで言うのだ。

 妻も慣れたもので何時も同じような事を言われるので驚かないが、屋根の事を切り出すとは悪質である。
 下から見ても屋根瓦は良く見えないのと、自分で屋根に上ってみる人は少なく、大抵は驚く事になるのだ。SANY1191.JPG
 事実、我が家の隣の奥さんは、屋根瓦がボロボロになっているから、これから来る台風で瓦が飛ばされて雨漏りすると言われて修理を依頼したらしい。

 聞けば日曜日に二人の工事人らしき人物が訪れ、屋根瓦がボロボロだと言って、「今なら今日中に修理してあげる」と言われて依頼したと言う。
 その日は台風が上陸すると言う天気予報であったために、考える間もなくその日に修理してくれるならと思ったらしい。
 しかし隣の家は数年前に屋根の修理をしたばかり、短期間で瓦がボロボロになる訳がないが、台風で雨漏りすると言われて気が焦ったと言う事らしい。
 年配者に恐怖心をあおり、修理しなくても良い箇所を無理やり修理させカネをもぎ取る行為は詐欺と同じ事。
 そんな輩が最近多くて、我が家にもやって来て同じ様な事を言い修理してやると、決まって言う事が屋根瓦の事である。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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