2016年12月22日

孫が見つけた

    ミュージカルスノーマン

 

 DSCN1921.JPG早いものでまたこの時がやって来、我が家の孫、今年は何が良いものか思案中であったが、欲しいものが決まって、後は待つだけであると。
 その孫が押入れから古い物を持ち出して来たが、良くもまあ見つけ出すものだと感心する一方、懐かしいものを見つけて来たと感慨深い。
 それは娘が子供の頃欲しがったもの、クリスマス用に昔買い込んだもの、何時しか何処にしまい込んだのか忘れていたものであった。
 ミュージカル、スノーマンと言う置物、プラスチック製の雪ダルマであるが、全体が透明なプラスチックでできており、中が丸見え。
 DSCN1922.JPGその中に、これもプラスチック製の雪ダルマのが二つ、そして後ろにはモミの木が二本たっているもの、
 いかにもクリスマスらして雰囲気のスノードム、ふつうスノードムはガラスで出来ているのが当たり前。
 それを逆さまにして元に戻すと、下にあった白い固形物が落ちて行く、それがあたかも雪が降っているように見える。
 スノードムとはそんな仕掛けがあるものだが、このプラスチック製の雪ダルマ、電池式で動くものだ。
 ガラス製のスノードムと違い、プラスチックで出来ており、非常に軽いもの、只プラスチックの良さを生かして透明である事。DSCN1925.JPG
 そして仕掛けがされている点は原始的なスノードムとも違った面白さはあり、雪だるまの下にはオルゴールが組み込まれている事。
 六曲もの音楽が組み込まれており、自由に音楽を変える事も出来、楽しさは倍増しているとも言えるものだ。
 そして肝心なスノーは送風機が組み込まれているから、ボタン一つで吹雪が再現できる優れものである。
 ただスノードムと言えるかどうかは難しいところであるが、楽しいものには違いはなく、子供たちには人気であった。
 うちの娘たちも子供の頃は楽しんでいた様であるが、ほんの一時の事、クリスマスが終わればお役御免である。DSCN1927.JPG
 部屋の片隅に置かれてしまい、何時しか忘れ去られて、また来年のクリスマスには引っ張り出してくる。
 それも小学生までであり、中学に入ると興味を示さなくなり、押入れの片隅で眠っていたのである。
 それを孫が見つけて来て、面白そうに音楽を切り替えて遊んでいた様で、深い眠りから呼び戻されたようだ。
 それにしても子供は何処で見つけて来るか分からないもので、我々も忘れていたものを探し出すとは。
 たぶんそれもクリスマスが過ぎてしまえば、娘たちと同じ事で用無しになってしまうと思う、それがスノードムの定めなのか。


posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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