2016年12月25日

クリスマスグッズ

    クリスマス


 
 DSCN1974.JPGこの日が近づくと何だか昔の事を思い出すのだが、今は孫がいるのでその対策で頭が一杯となるのだが。
 娘が小さかった頃、クリスマスが近くなると必ずおもちゃ屋さんに行き、サンタさんの贈り物を注文しに。
 どの玩具が良いのか中々決まらず、店内を何回も回ったものだが、今は同じ事を孫がしているのである。
 クリスマスとは、おもちゃ屋さんでぐるぐると回る事を意味していると解釈しており、また今年もそうなるのか。
 孫たちは自分の好きな物をすでに決めてはいるが、実際に買いに行くと目移りして、やはり中々決まらないので、結果はぐるぐる回る事になる。
 DSCN1976.JPGそんな事で娘たちの小さい時に買い込んだ玩具が今もあり、この時期になると目につく事に、勿論私ではなく孫である。
 我々は何処におもちゃを始末したか忘れているが、孫たちは何処からとなく探し出してくる、たいしたものだ。
 自分でしまい込んだのであるが、何処にしまったものなのか忘れており、偶然に目にすることもあるが、孫たちは違う。
 何時も我々がしまい込んだものを探し出してくるので、こちらが驚く他はないが、子供探し出す名人かも。
 それは玩具に限っての事、クリスマスの玩具だけでなく、娘たちが昔遊んだ玩具も、壊れていないものは全部取ってある。DSCN1977.JPG
 その事を孫たちもよく知っており、大体の場所は感付いている筈、我々はしまい込み忘れているが、孫たちは探しの名人だから。
 見つけ出して来たのは樹脂で出来たサンタクロースの置物とスノードムらしき入れ物、昔娘たちが買ったものだ。
 一つは缶の蓋部分にスノードムらしきものが付いた置物、あき缶の蓋がドームになったものだが、当時はその中にお菓子が入っていたものだ。
 そして樹脂で出来た置物は、サンタクロースがトナカイに乗ってプレゼントを運んでいるもの。
 DSCN1978.JPGこの置物、ソリの部分が扉状に開く仕組みのもの、蝶番が付いており中にはサンタクロースと雪だるまが入っている。
 下の娘はドーム式のこれも色々な動物と人が一杯ついており、ムードのある置物、娘2人とも机の上に置いて楽しんでいた事を思い出す。
 もう40年位前の事、再び目にした事で娘たちの子供の頃を思い出してしまったものだが、月日の経つのは早いものである。
 孫が探し出して来た御かげで、娘たちの小さい頃を思い出させてくれ、改めて時間がたったことを知ったのだ。




posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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