2017年03月26日

田中コレクション8

    色々なものが


 
SN3G0023_0001.jpg 田中コレクションは色々な古時計が集合しているので楽しい場所、勿論そのほかのオーディオもあり、誰が行っても楽しめる場所。
 年配者に喜ばれているのは古時計もさることながら蓄音機、昔懐かしいと喜ぶ人も、そして「これ聴けるの」と質問する人も多い。
 その都度田中さんは演奏して見せ、聴いた人達からは歓声のような声もしばしば上がり、だから人気だと思う。
 色んな所で古時計の展示はされているが、田中コレクションのように、オーディオと併設しているところは少ない。
 その上自由に演奏ができ、持ち込みのレコードも断らいなから、見学者も気軽に出入り出来、しかも自分のレコードが聴けるのだ。

 そのレコードもSP版も勿論演奏SN3G0021_0001.jpg可能、LP版を持ち込む人もいるとか、見学者にとっては楽しい場所になったようだ。
 展示場には古時計が250台はあると思う、壁一面に掛けてある様は圧巻と言えよう、その上珍して古時計も多くある。
 余り多くて目移りがして、どんな古時計があるのか分からなくなる迫力、古時計愛好家でも多過ぎて見るに手間がかかると言う。
 私も初めて見た時にはやっぱり迫力に押され、何処に何があったのか覚えていないくらい、やっぱり迫力が違う。

 その上、精工舎の古時計は充実しており、殆どの精工舎製の古時計がそろっているともいう、やはりそれが魅力的だ。
 日本古時計保存協会の会員さんの中でも、精工舎の古時計の充実ぶりは1、2と思う、長年の成果がここにある。
 私がブログで紹介してから、遠方からはるばる見学SN3G0029_0001.jpgに訪れる人も多いと聞く、それも成功者の古時計を見に来るのだ。

 個人のコレクションとしては充実していることは確か、これから古時計を集めようとする人は参考になると思う。
 多くの古時計が見学でき、蒐集者から直接集めた時の状況など聞け、今後の自分の蒐集方向も見えて来る事もあると思う。
 先輩者たちがどの様に古時計を集めたか、その話を聞くことは大事な事と思う、わたしも過去に先輩から指導を受けたことを感謝している。
 そんなことも実際に体験して、直接古時計を見ることの大切さを実感して欲しいもの、百聞は一見にしかずのたとえ。
 田中コレクションは、そんな思いを持っている人にとって有難い存在、是非とも出かけてみてください。

posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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