2017年06月17日

面白い時計

   愉快な顔が

 
SANY0764.JPG 古時計は種類も豊富で、色々なものが存在しており、その人の好みによって集めるものも違いが。
 私みたいなものは八角型の極普通の古時計が好きで、今までにも多くのこれらの時計を集めたが、それでも尚集めたいと思っている。
 人は「何で同じものばかり集めるのか」と言うが、まだまだ集めたらない物ばかり、これからも八角型の古時計を集めるつもり。 勿論それには訳があり、古時計を集めると思った時、名古屋で製造された古時計を全部集めてやると決めたから。

 しかし未だに道半ば、人が八角型ばかり集めてどうすると言うが、当時八角型が一番多く製造されたから、集めるのにも都合が良いからだ。
 数が多ければそれだけ見つける機会が多くあると思い、八角の古時計に的を絞ったのだが、それでもまだまだ道半ば。

 当初は数が多いと聞いていたから、簡単に集まるものと思っていたが、しかし40数年経った今でもまだまだ目的の半分。SANY1402.JPG
 後の半分は何時になったら集まるのか、想像すら出来ない状態であると、今はつうせつに感じてる状態。
 そんな古時計の世界、やっぱり奥が深くて想像だに出来ないが、コツコツと前に進むだけ、これも古時計愛好家の務め。

 そんな事はどうでもよいが、古時計にも八角型だけではなく愉快な時計が存在しており、そんな古時計だけを集めている人もいる。
 私も嫌いではないから、安くて良いものがあれば買い込むが、そこは八角型の時計とどちらが先かと言う事になる。

「出もの腫もの所かまわず」とのたえもある如く、何処で出くわすか分からないものだが、同時に出た時には四苦八苦する事になる。
 勿論どちらを先に買うのかと言う事、資金があれば二つとも買い込めば良いが、そんな事は出来ないからどちらかひとつ。
SANY1068.JPG
 私は八角型を選んでしまうが、心の底では面白い時計も欲しい、しかしお金がいなから諦める事に。
 そんな時ほど面白い時計の良いものが出ている場合が多い、心を鬼にして諦める事に、それでも家に帰ったからでも頭の中から離れない。
 人と言うものは厄介な動物、欲しいと言う欲求に負ける事の方が多い、それが当たり前かもしれない。
 そんな面白時計、私とは違ってこちらを優先する人も、大概はこちらを買い込む人の方が多いであろう。
 写真がその面白時計、カラクリ付きの愉快な時計たち、見ていても飽きない時計で、一つは欲しい時計だ。



posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計よもやま話
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