2017年05月17日

芽が出て来るのか

   緑地帯


SANY1612.JPG 家を新築してから40年が経ち、あちらこちらが痛んで来ているが、建物に限ったことではないのだが。
 庭に植えた木々もその一つで、長年生き続けているものや枯れてしまったものも、枯れたものは仕方なく次のものを植えた。

 新築以来現在も現役の植木たちも多いが、その中でも一番長生きなのがカイズカ、前の家との境に植えたもの。
 植えた当時は小さな苗木であったことを覚えているが、現在では大きくなり過ぎて、半ば困った状態。

 誰でも思う事だと、それは40年もの先の事など考えてもいないと、それは私だけであろうかと。
 何故ならば植えた当時は小さくて、そして姿も綺麗にそろったもの、SANY1629.JPG間隔もとって上手く植えたつもりであった。
 併し40年も経つと、思っていた以上に大きくなり、当初思っていたものと違い、幅も何倍かになったしまった。
 一番困ってしまったのが幅、狭い庭の境に植えたため、どんどんと成長してしまい、今では幅を取り過ぎの状態になったしまった。
 毎年選定はしているものの、それでも成長して幅は大きくなっている現状、こんなになるとは計算違いである。

 初めは塀を造りつもりであったが、やっぱり緑が良いとの結論になり、カイズカを植え、当初は良かったと思っていた。
 勿論値段の問題もあり、安いものを探してカイズカに決め、手入れも簡単であったはず、しかしドンドン伸びてしまった。SANY1619.JPG

 昨年の冬突然腰を痛めた為、春にカイズカを切れなくて一年そのままの状態、今年見事な状態になってしまった。
 然し自分では選定しずらくて、春の前に業者さんにお願いしたが満員の盛況、仕方なくシルバーさんにお願いした。

 兎に角伸びすぎだから、思い切って選定して下さいとお願いしたが、選定が進行して行くうちに、そんなに気って大丈夫なのかと思いだした。
 シルバーさんはお願いした通りに短く切り落としてくれ、確かに風通しも良くなったのは確か、しかし心配になった来た。

 余り切り過ぎたので、目隠SANY1621.JPGしのために植えたものが、大きく切ってしまったので前が丸見えな状態に、予想外の結果に。
 これで本当に枝が伸びて来るものなのかも心配になった来て、大丈夫でしょうとシルバーさんは言うが。
 本当に芽は出て来るものなのか、こんな状態では目隠しにはならず、近頃では芽が出て来るものなのかと毎日眺めているのだが。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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