2017年06月11日

古民家のオブジェ

   色々あるが

 
SANY1920.JPG 瀬戸市の古民家久米邸、私のホームグランドでもあるところ、ここで展示を開催して10数年になり、一年中出入りしているみたい。
 春の雛巡りに始まり、五月人形、そして時の記念日展、それが終わればこけし展、そのあとが招き猫展と次から次へと展示が目白押し。

 その為に年中古民家久米邸に出入りしている始末、他の人から久米邸は戸田さんの展示場ですかと、そんな陰口も聞かれるのだ。
 確かに知らない人から見ればその通りかもしれない、兎にSANY1940.JPG角一年中展示をしているから、そのように思われても仕方がない。

 ここの主人からは戸田さんの好きなようにして下さいと、有難い事でそれに甘んじての展示である。
 口の悪いおば様方からは「戸田さん所有の古民家」とやっぱり陰口、確かにその通りかもしれない。
 しかしおば様達もそんな事は知り尽くしているから、単なるジョークとして私に放っているだけの事。

 そんな古民家久米邸、明治末期の建物、随所に痛みも出てきており、頭の痛い所でもあるSANY1924.JPGが、騙しだましで今日に来ている。
 何せ古い建物であり、痛みも多いが修理するにも大変な作業、そこはそこそこにして使用しているのだ。

 この久米邸、庭も広くて家を一周できるようになっており、庭木も多いが手入れもまた大変な事。
 毎日草取りをしていても追いつかないありさま、これもまた頭の痛い事、抜いても抜いても雑草は生えてくる。
 そんな中に久米邸にも色々なオブジェが設置してあり、よく気お付けて見るとあちらにも、こちらにもカエルがいる。
SANY1934.JPG
 私もはじめは気が付かなかったが、よく観察してみるとカエルの数が多くて、こんなにカエルがいたのかと。
 カエルの種類も色々とあり、私には分からないが種類は多いと聞く、これらのカエルも芸大生が制作して置いているとか。

 改めて一つ一つ見てみると、確かに言われた通り、個性的なカエルが多い事に気が付くのだ。
 ガマガエルがいたり、ひきガエルがいたり、ユニークなカエルも存在しており、何種類いるのか分からない位だ。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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