2017年06月20日

古民家のオブジェ2

   古民家久米邸


 
SANY1943.JPG 瀬戸市にある古民家久米邸、明治末期建物で今は喫茶と展示場として活躍しているところ。
 瀬戸市の中心部にありながら260坪の敷地を有し、昔の姿をとどめている古民家である。

 展示場としても利用されており、私のホームグランドでもあるが、利用価値として大変便利なところ。

 瀬戸市の中心部のあるために交通の便も良く、駅からも近い距離にあるため、利用者も多い。SANY1930.JPG
 喫茶部門は母屋の中心部を利用しており、広々として庭を眺められ、雰囲気としては最高の所。

 年配者には古民家独特の雰囲気が喜ばれており、また若い人にはレトロな雰囲気と好まれているようだ。
 この久米邸もとは陶器で財を成した人の住まいであったが、今は喫茶と展示場として使われている。

 市内でありながら中に入ると静かで、昔の面影を漂わせているから、市内見学で疲れた人の休憩場所でもある。
SANY1892.JPG そんな久米邸の雰囲気を活用しようと、市内の芸術大学の学生たちが展示場としても利用している所。
 彼らが制作したオブジェもあちこちに置いてあり、喫茶を楽しんだ後見学している人も多い。

 私も何度となく足を運んでいるが、久米邸全体のオブジェをじっくりと見た事はなく、どんなものがあるのかも知らない状態。
 そこで少し写真を撮ってやろうと試しに撮ってみたが、イザ探してみると出て来るは、SANY1968.JPG出て来るは。

今まで気が付かなかった所にも沢山あり、こんな所にこんなものが置いてあったと、改めて確認した。
 普段何回か通っている場所にも、ひっそりと置いてあるものも、目に付く所に置いてあっても今まで気が付かなかった。

 そんな置き方が改めてよかったと思う、これ見よがしに置いてあるのはあまり良くないが、さりげなく置いてあるから面白いと思った。
posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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