2017年09月30日

信州古時計行脚

    久し振りに

 
DSCN1945.JPG 少し間が開いたが信州古時計行脚をしたくなり、ぶらりと出かける事にしたが、何に出くわすかは分からない。
 何時もの事だが目的はその場限りのあなた任せ、その時のひらめきが左右する旅、頭の中で決めるもの。
 最近は感が鈍くなったせいか中々良いものに出くわしていないのも実状、これも時代の流れなのか、それとも歳なのか。

 古時計も最近は持ち直したよう、若い人たちも関心を持つようなになった由、うれしい事でもあるのだと思う。
 会員さんにも若い人が参加、年配者と意見交換もして喜ばしい限り、先の希望も繋がったような気がする。
SANY2856.JPG
 そんな事を思いながら信州に向けて旅の始まり、とは言え古時計ばかりを探すのではなく、やっぱり蕎麦が主でもある。
 主であると言うよりもそれが目的でもあり、先ずは翁グループの店を回るのが目的、信濃方面には4軒の店がある。

 この店を食べて歩くのも目的の一つ、一つと言うよりもそれが主なものと言え、微妙に違う蕎麦を味わうのだ。
 2人して真っ先に行くと決めた店は安曇野翁、ここの蕎麦を食べずして信州へ行く価値がないとも思っている位。
 今回は安曇野翁に直行、その間にあるSANY2858.JPG店は帰りにジックリと見る事にして、兎に角翁のぞばを食べたい。

 隣で今日は休みと違う、確か火曜日が定休日かなとブツブツと言っているが、そんな事は何時もの事である無視して進む。
 安曇野翁に到着すれどやっぱり暖簾がない、「それ見ろ休みだ」と隣で喚く、そんな筈ではないとガッカリ、案の定定休日、3時間も走って来たのにこのザマ。
 藪原でおぎのやに行っていれば蕎麦は食べれたのにと2人してブツブツと車に乗り込む。



posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計奮闘記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181123860
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック