2017年10月18日

信濃古時計行脚7

   やっぱりあった

 
SANY3891.JPG 物置で汚い古時計を一つ一つ見て行く、そして一番下にあった時計の扉を開けた瞬間、文字盤に扇子のマークが目に飛び込んで来た。
 まさかと思いつつジックリと見るもやっぱり倉知時計のマーク、辛抱して探すものだとこの時確信したのだ。
 この倉知時計で2台目、以前に探し出したものより状態が良く、ここで見つけるとは思ってもみなかった。
 友人「お前の顔を見れば直ぐに分かった」とニヤリ、親父に幾らだと聞けば、何時も通り値段を言えと、「4000円」と一言、それで決まりだ。
 気が付けば4時近くになっており、親父の店を慌てて出、蕎麦を食べに「にしざわ」に行く。

 車で10分もかSANY3902.JPGからずに到着、閉店きりきりで間にあい、早いが晩飯を食べる事に、友人は私が降りるより早くおり店の中に入る。
 二人共何時ものようにざる蕎麦をたのみ、後は鴨ざるをたべて終了、ホテルへ直行して部屋に入る。
 大きな風呂に入って一休みしてから、また近くのラーメン屋に行く事にしたが、ここで意見が分かれ、醤油派と豚骨派に、勿論私は醬油ラーメン、店も決めているのでそちらに行く事にした。
 友人、「仕方がないからそちらの店に行くか」と後からついてくるので、「お前は好きな所に行け」と言うと、「一人で行ってもつまらない」と同じ店に行く事に。

 今日は収穫があったから、出足はどうなる事かと思っていたが、結果は良しとなり、明日何処に行くのかと二人で相SANY3905.JPG談、一応須坂方面と言う事になる。
 しかしハンドルを握る者に優先権があり、果たしてそのようになるのか、明日次第である。
 今日は先に友人の運転、何やらまた昨日行った方面に走り出し、真田屋敷に行くと言い、車はそちらに走り出した。
 20分もしないうちに目的地に到着、その後海津城に行き満足げな友人、進路をやっと須坂方面に修正して走り出した。

 その後須坂、中野、飯山とまわれども何の収穫もなく、走行距離だけ伸び、上田が今日の宿泊所、方向を転換して上田方面に進路をとる。
 今度は私がハンドルを握っているから、今日の晩飯はこちらが決める事に、久し振りに駅前の郷土料理を食べに行きたい。
 帰り道、更埴の買い出し屋の店に立ち寄り、何かないのかと物色すれど何もなし、今日は収穫ゼロである。





posted by kodokei at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 古時計奮闘記
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